2013年11月アーカイブ

紅葉のたよりと共に名古屋でも14日に初氷を、

今朝は初霜を観測したと伝えられ、

師走の慌ただしさを感じる時を迎えており、

年賀状の準備等でも頭を悩ませているところです!

年明けは?2月の誕生日に古希を!

又脱サラから満40年を迎えこのウィークリーも24年目に入ります。

独断と偏見に満ち、更に誤字・脱字にもお付合い頂きありがとうございます。

 

新聞記事で気になるのは、週刊誌的な見出しと

役所が発表するがままの垂れ流し報道です。

中日新聞、中日スポーツ等を自宅で読み、会社で日経、日経産業、朝日・・・等々

又、気になる出来事のあった時には、読売、毎日、産経新聞等々を

喫茶店で読んだりコンビニで買っています!

各紙それぞれで、右寄り、左寄り、体制寄り、企業寄り・・・等々

スタンスははっきりしており『社説』を読めばすぐ理解できます。

新聞社とすれば、スタンスの維持と合わせ購読者を増やす必要もあり

営業面をも考慮しての紙面もあろうかと思いますが記者の良心は?

日経では『大機・小機』の中でそれを見る気がしており、

政策に対して客観的な評価や指摘をしており、

時折、これぞ『社説』で堂々と発してほしいと思うこともあるほどです!

新聞社に限らず、企業団体の利益・存続と、社員・職員の良心のバランス!

・・・これぞ永遠のテーマなんでしょうか?

 

ところで末尾に添付の日経ビジネス誌の住宅ローン低金利競争は、

いよいよ仁義なき戦いが激しくなってきましたがどこまで行くのでしょうか?

                                        草々

 

2013.11.29発行 2013年の住宅・不動産業界ウィークリー No.46

 

忘年会という名の懇親会、宴会のシーズンに入りました。

今週は"イケイケドンドン"の40代の頃から親しく付き合いのある同業者仲間と共に

忘年会を開き美味しいお酒を交わすことができました。

話題は?

後継者への引き継ぎという『企業としての脱衣』に挑んでいる人!

時代の変化への対応にシフトチェンジを模索中の方!

年令と共に組織のダウンサイジングを図っている人!

又、ボランティア活動や、旅行三昧で悠々自適の生活に入っている人!

・・・等々10人10色の楽しい意見交換の場となりました。

 

ところで11/21朝日が伝えた『首都直下型M7.3、被害300兆円』

の記事は驚きを通り越す内容でした!

中央防災会議専門委員が試算したもので、見出しの表示と共に

南海トラフ巨大地震で経済被害を想定した220兆円をも上回る!

又、東京湾北部地震は最大震度は7で死者数は約4万8千人を上回る!

又、相模湾トラフ地震ではM8.5以上で被害額は280から420兆円

死者数は12万4千人にも及ぶという!・・・と報じていました。

でも発生直後の避難住民が約700万人に達すると推計していますが、

政治、経済の中枢機能喪失の影響と合わせて対策は?

30年以内に70%の発生確率があると指摘されているM7級の地震への備えを!

安倍さん、今でしょ!

10数年前、議論されていた『首都機能移転』を

今こそ議論して実現すべき思うのですが!・・・

でも移転先の候補地を巡る政治屋さんの思惑や綱引きが想定され難しい課題でしょう!

しかし最高裁判決による議員定数削減さえできない政治屋に期待するのは無理か!?

                                          草々

 

2013.11.22発行 2013年の住宅・不動産業界ウィークリー No.45

 

 

11/23(土)、11/24(日)の2日間、10時から4時まで

あーるハウス西区菊井1丁目の家 にて

オープンハウスを開催します。

 

耐震等級3最高等級取得物件

地震に強い安心な家

都市型デザインの3階建分譲住宅

 

地下鉄鶴舞線「浅間町」駅徒歩8分

名鉄名古屋本線「栄生」駅徒歩13分

名古屋駅まで1.7km、自転車での通学・通勤が可能です。

 

kikui-2.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関脇には土間収納と玄関収納の大型収納があるので

アウトドア用品をたっぷり収納できます。

またシューズクローク・エントランスクロークとしてもお使いいただけます

kikui-1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日ご都合の悪い方も随時ご案内できますのでお気軽にお問合せ下さい。

 

名古屋 市 天白区 株式会社ハウジングリサーチは

土地の購入からマイホームの設計・建築までトータルにご提案。

戸建て・マンションのリフォーム、不動産の有効活用や住宅ローンのご相談など

住まいのことならどんなことでもお気軽にご相談下さい。 

 

 

毎朝散歩の後にお風呂に入って一日がスタートする者にとっては

湯舟に長く浸かることのできる時を迎え嬉しい限りですが

猛暑の夏が去り、心地良いはずの "秋"はどこへ行ってしまったのか?

 

ところで昨今、ネットを巡りネット中毒やSNSにより引き起こされる数々の事件や

デマや成りすましによる風評被害等々が報じられており、

それへの対策・対応が求められています。

しかし、ネットによる情報取得はアナログを自認する者にとっても

今や避けては通ることのできないツールとなってしまいました!

本来なら法務局へ行き取得する必要のある不動産の登記情報や公図等が

居ながらにして確認でき、又市町村の役所へ行って確認する必要のある

都市計画の各種情報も大半の市町村がネット上で公開しており、

又、グーグルマップでは、現地の写真までもが見ることができる等々

欠かすことのできないツールとなっています。

そんな中、歴史好きや、建築・不動産業者にとっては大変嬉しく役立つ

ネット情報が公開されたことを11/10中日が伝えています。

『名古屋の地形図・今昔物語』・・・の見出しによる記事がそれで

1955年から2010年迄、5年毎に作成した地形図を公開したもので

実は自宅敷地の旧町名が「平池下」となっており、池のほとりか?

と心配していましたが、ネット上で調べたところ、

池から相当離れており安心したところです。皆さんも一度ご確認下さい。

新・旧の2画面を並べて表示することもでき便利ですヨ!

ことほど左様に、大変便利なツールはネット情報ではありますが

それだけに個人間でも企業間においても、これまで以上に対面して

心と心を通わせる必要を強く感じるのですが!!

                                 草々

 

2013.11.15発行 2013年の住宅・不動産業界ウィークリー No.44 

 

10/22に、阪急・阪神ホテルズに始まった、食品・食材の偽装表示問題は

その後に次から次へと広がりをみせています。これまでの報道でも、

そごう、西部、高島屋、大丸松坂屋、三越伊勢丹、東急ホテル、近鉄系等々の

老舗ホテルや百貨店も、こぞって発表していました!

ミシュラン常連の近鉄系旅館「奈良・三笠」さえ、加工肉を堂々と提供しており

グルメのはずの審査員もその偽装を見抜けなかった!という落ちの付く始末です!

それとも審査の時は本物の肉を?!

タイミング的に他に社会面を飾るニュースに乏しく、

消費者にとって身近で興味のある内容なだけに、

全国紙、地方紙共にどの新聞も社会面を埋め尽くしていました!

これで一段落するのか?

『ドサクサ紛れの間に発表してしまおうか?』

みんなが赤信号を渡っている今がチャンスとばかりに

悩んでいるホテル・デパートがあるかも?

この報道の様子を見ていた他の業界関係者も、

改めてリスク管理を見直そうとしているのではないでしょうか?

でも、単に組織やルールを整備するだけでは解決する問題ではなく

只でさえ、大企業の現場ではコンプライアンス疲れを引き起こしており

そんなに難しく考えることなく"人としての常識" "モラルを守る" ことに

心掛けてさえいればよいと思うのですが?!

ところで、大企業不祥事発覚の都度、違和感を覚えるのがその『責任の取り方』です。

今回も阪急・阪神と近鉄では社長が辞任を表明しましたが、

退職金を返上して退職した訳でもなく、単なる人事異動にすぎません!

簡単でコストのかからない"責任"デス!

地元で生活して店を営んでいる個人商店ではそうはいきません。

経営者が責任を取る!・・・とは廃業せざるを得ませんから!

                                     草々

 

2013.11.08発行 2013年の住宅・不動産業界ウィークリー No.43 

 

 

今年も残すところ2ヶ月。

各種の懇親会や忘年会、更にパーティー等の予定で手帖が埋まり、

又、注文したカレンダーが届くなど師走に向けての慌ただしさを感じるこの頃です。

慌ただしいと言えば、先週から今週にかけ各種メディアの餌食となっていたのが

みずほB/Kと、食材の偽装を問題視されている全国の名門ホテル等です!

一方で10/30朝日が報じた『日展の不正入選審査』においては

日頃は正義を振りかざして、必要以上に派手に報じているTV・新聞等が

腫れものにさわるかのような扱いに対して違和感を覚えざるを得ません!

会派に入らなければ、優秀な作品でも日展に入賞すらできないという、

正に『正直者がバカを見る』という"悪しき日本の習慣"を正すべきなんですが・・・

この問題をあまり深堀りすると、日本の芸術界全体を相手にする事となり

メディア上層部が大局的に扱うよう、各社足並みを揃えたのでしょう!

 

さて、末尾に添付した日経ビジネス誌の記事に関して

大手の不動産仲介企業が揺れています。

東日本レインズの規約改定により、登録物件の紹介拒否をすれば、

規約違反として処分を下して、更に会員企業名を公表するという代物です。

登録直後でも事実上拒否するのは大手業者ほど多く、

記事の表にもある手数料率を見れば、レインズが機能していないのが明らかです!

今後は当然のこと、中部・関西共に規約改定することとなり、

この規約が厳正に機能することとなれば、大手業者にとっては死活問題となることでしょう!

来年の大手仲介業者の手数料率は!?

でもコインに表・裏があるように、客付けが主体の不動産仲介業者の喜ぶ顔が目に映ります!

                                           草々

 

2013.11.01発行 2013年の住宅・不動産業界ウィークリー No.42

このアーカイブについて

このページには、2013年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年10月です。

次のアーカイブは2013年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。