2014年5月アーカイブ

 

5月末近く、この時期は各種団体の総会シーズンですが

愛知宅建協会の総会も一昨日開催されました。

 

総会の前段は、例年の如く延々と続く来賓の挨拶です!

今年も知事、市長(代理)、県、市の主な地方議員、国会議員

更に官公庁の方々、又、主要な取引関係団体や企業等々、

数多くの方々が出席されましたが、他にも数々の団体があり、

センセイ方もお付き合い大変でしょう!

でも、選挙戦が近くとなれば、こぞって出席され、

来年の新年会では地方選直前でもあり、

必ずや代理人でなく本人が来られるでしょう!

 

ところで来賓挨拶の中で、国会議員のお二人が

業界を意識され旬なネタを披露されました!

 

そのひとつは、4月24日本ウィークリーにも添えた

「不動産ネット取引解禁」を巡る行方で、

安倍さんのお友達、三木谷さんが主となる組織団体が強力に自民党に働きかけ、

議員立法により相当現実味を持って進んでいる!...と業法改正も間近か!...とやら!

 

もう一人のセンセイは「宅建取引主任者」を「宅地建物取引士」へとの名称変更で、

以前より業界団体が働きかけてきた事に関して、

与党合意はされ、野党の合意を待つのみである!...と。

士業への改正は間近です!...でも中身が問題。

 

総会後の立食パーティーの席で、チョッとした「酒の肴」に上がったのが、

上部団体の全国宅建協会の主な役員でもある、47都道府県の会長の内、

約15%ほどの方が "宅建取引主任者" の資格を有していない!というものです。

中小零細企業の代表者で、且つ、地域のトップたる者が!

組織の一員として嘆かわしい限りです!!

"形ばかり" の "士業" を目指す前にもっと大切なことを忘れていませんか?

                               草々

 

2014.05.30発行 2014年の住宅・不動産業界ウィークリー No.20

 

毎週末発行している『住宅・不動産業界ウィークリー』を

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5/31(土)、6/1(日)の2日間、11時から5時まで

知立市西町新川の中古住宅のオープンハウスを開催します。

 

知立市.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名鉄名古屋本線『知立』駅徒歩約13分

北側、東側2面道路に面した59坪の敷地に建つ広々7SDKの住宅です。

1階の和室には、ミニキッチンがあり、独立して出入りのできる

裏玄関もあるので2世帯住宅としてもご利用いただけます。

南側・西側にワイドバルコニーがあり、南側のバルコニーは屋根付きです。

 

知立市西町新川間取図.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内覧の予約は不要です。

お気軽に現地へお越し下さい。

当日都合の悪い方は後日の案内も可能ですので

ご都合の良い日時をお知らせ下さい。

 

名古屋 市 天白区 株式会社ハウジングリサーチは

土地の購入からマイホームの設計・建築までトータルにご提案。

戸建て・マンションのリフォーム、不動産の有効活用や住宅ローンのご相談など

住まいのことならどんなことでもお気軽にご相談下さい。 

 

 

宅建業に携わる者にとって、必須な資格たる『宅建取引主任者』ですが、

5年に1度、定められた講習を受講して、新たに主任者証の交付を受ける必要があります。

私も5年の期を迎えたので、今週更新の受講をして新たな交付を受けました。

今回の講義の中で、これまでも知識は持っていたものの

改めて「消費者契約法」の重要性を思い知らされました!

この法律は、消費者同士や事業者同士の取引には適用されず

「消費者」と「事業者」との間で締結される契約のことをいいます。

この法律が事業者にとって厄介なこととなり得るのが

『事業者の一定の行為により消費者が誤認し、又は困惑した場合に

契約の取り消しをすることができる!』...と。

その条文の第一条に明記されているからです!

消費者や弱者を守る必要性は誰もが認めるものですが

昨今、それが逆転することも数多くの事例でみられており

業者の皆さん、取引が売主か媒介かを問わず、

その契約が、消費者契約法に該当するか?否か?よくよくご注意下さい!

 

ところで今週は国債に関する記事が数多く目に留まり

5/9日経の「国債は安全資産か」

5/21中日の「国債暴落の危険性」

5/22朝日の「減りゆく国債売買、長期金利・乱高下のリスク」

等々がそれで、アベノミクスがスタートして以降、

識者と言われる数多くの方々が『日本国債は安全である』

一方で『国債は暴落する』...と意見は大きく割れています!

本当のところ我々には日本国債の先行きは全く見当つきませんが

国の発する「大本営発表」は信用できず!...対策は外貨?不動産?か。

                            

                               草々

 

2014.05.23発行 2014年の住宅・不動産業界ウィークリー No.19

 

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3月期企業の決算発表で『上場企業、今期最高益へ』...と

経済紙では一面トップで報じていました。

更に15年3月期さえもが、増益を維持しそうだ!...と。

でも巷では現実的に今 "好景気" であると実感されている個人は多くないはずです!

何故ならば、大企業の好業績は?

一部には技術革新や新市場の開拓等、独自の企業努力による社もあるでしょうが

大半は円安も含め、アベノミクスによるフォローの風に乗った事に加えて、

給与や人員の削減、更には下請けの発注先企業に対し

厳しいコスト削減要求の連続による成果に違いありません!

下請製造業や機械設計等の友人から会う度に耳にしています。

 

不動産業に関する報道で目にするのは、大手業者の好業績や

都心の再開発計画やオフィス賃料の上昇が続いていると!

正に別世界の動向ばかりで名古屋を含め地方都市の実態を伝えていません。

名古屋市のオフィス賃料上昇は...?

 

建設業界では、大手ゼネコンの好業績と合わせ、

技術者・作業員の人手不足と人件費上昇が

経営に大きく影響すると伝えています。

しかしこれも元はと言えば、これまで発注者のゼネコン・工務店が

下請業者に対し、必要以上に無理難題と言えるほどの

理不尽なコスト削減要求してきたことも

大きな要因であることを自覚しているのでしょうか?

...自覚されてはいないでしょう!!

 

ところで以前から懸念されていた "中国バブル" の行方ですが

中国の大学教授が、中国経済は悪路を走る自転車と同じで

『スピードが遅すぎると転んでしまう』と上手く言い表していますが

転んでしまうと我国の経済へも大きく影響するので

上手く転ばないようにしてほしいのですが、何時かは...?

                             草々

 

 

2014.05.16発行 2014年の住宅・不動産業界ウィークリー No.18  

 

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今年のGWは?

私は、有志による「尾張名古屋の歴史勉強会」と

小和田哲男先生の「戦国の城」講座等へ、

それぞれ月に一回通っていることもあり

連休の間3日間かけて、近すぎて訪ねたことのない

尾張名古屋で生まれた、英傑のふるさとへ行ってきました。

 

・織田信長   名鉄津島線「勝幡」駅北にある『勝幡城』跡地へ

・豊臣秀吉   地下鉄「中村公園」公園東隣りの生誕地『常泉寺』へと

・加藤清正   秀吉の常泉寺の南隣りに清正が生誕地に再建した『妙行寺』が

・前田利家   荒古観音近くの荒古城跡地で利家の生誕地でもある

           『富士権現天満宮』へ、更に西へ庄内川を渡った『速念寺』...とは

           前田城跡地でこのお寺にも「前田利家公生誕地」の石碑が!

・福島正則   名鉄津島線「木田」駅北の『菊泉寺』が菩提寺で

           その南すぐの道路沿いに『福島正則公生誕地』の石碑が。

・蜂須賀小六  正則公の菊泉寺から西へ、木田駅の次、青塚駅の北にある

            蜂須賀城跡に建つ『蓮華寺』が生誕地とか

・山内一豊   一宮市(旧木曽川町)黒田城跡の黒田小学校角に城跡の石碑が

           すぐ東の『法連寺』に生誕地の石碑が建っていますが

           岩倉駅東の神明生田神社にも立派な「一豊公生誕地」の石碑!

・柴田勝家   名東区名二環道路の陸前交差点の東にある『明徳寺』には

           「下社城跡」と「勝家」生誕の碑が建っています。

・佐々成政   西区比良の庄内川沿いの比良城跡の『光通寺』には

           成政城跡の碑と成政の墓が...

 

これら、武将の時代から今は区画整理された住宅地となっている所が多く

その昔の面影は、どこも城跡に建つお寺と石碑のみですが

それぞれ西国大名となった武将に思いを馳せ手を合わせてきました!

                                草々

 

2014.05.09発行 2014年の住宅・不動産業界ウィークリー No.17

 

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各種メディアによる消費増税の駆け込み騒動から一ヶ月!

住宅や車、家電等の耐久消費財は反動減があって理の当然!

でもデパートやスーパーの反動減の影響は少なく、

又、ファミリーレストランやテーマパーク等では

増税で料金アップにもかかわらず客足は増え、売上増になっているようです。


さて、上場企業の決算が発表されています。

それによれば、製造業を中心として上場企業の収益力が一段と高まっており

金融危機前で最高益だった08年3月期の9割まで回復し、

更には15年3月期も消費増税の影響もあり、利益の伸びは鈍るものの、

全体としては増益基調を維持しそうである!

と報じており、来年10月の消費税10%は確かなものへ!!


ところで先週添付の日経ビジネス誌2月17日号、特集記事「昭和な会社が強い」 の続編

 『平成流最新経営の罠』を添付させて頂きました。

詳しくは記事をご覧頂くとして

1. IT化

2. ネットワーク化

3. 成果主義等の欧米流労務管理

4. 組織のフラット化

5 ドブ板営業の否定・勘と経験の排除

これら業務の効率化や職場環境の近代化を目指してきたことに対して

その"弊害"が顕著に現れその対応を迫られるというものです。

それを実践している大企業キャノンでは、

上司と部下の対話時間を確保したり、経営トップと社員の「生の対話」を続けているとか。

又、毎月の給与明細を手渡しする伝統も残してある!と記事で伝えられ、

仲間同士、上司と部下、、顧客に対してもフィルターを通さず

血の通った人と人の対話とお付き合いを大切に!!

これこそが『昭和な会社』の復活でしょう!

                                                                              草々

                            





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