2014年10月アーカイブ

年末まで残すところ2ヶ月。

国会の内外で消費増税2%を巡り自民党の内部でも

綱引きが活発化しており、安倍さんも大変です!

税制と言えば、来年1月1日よりの相続税改正も間近に迫り、

各紙共、関連記事も増し関心は高まるばかりですが、

一般の方々以上に信託銀行、生命保険会社等金融機関、

更には、ハウスメーカー、建築・不動産会社等々が

ビジネスチャンスの到来とばかりに虎視眈々と

ターゲットに狙いを定めているからです。

相当な財産を保有されているならば

中立な第三者的立場のコンサルタントや

信頼できる税理士・弁護士等に相談すべきで、

現実としては、不動産、建築関係の方々に相談されるケースが大半で、

結果としてそちらへ誘導されてしまうのがオチでしょう!

一般の方には、頭脳集団のコンサルティングに対して

対価のフィーを支払うという習慣がなく難しいとは思いますが

依頼者から信頼され、且つ、コンサルティングフィーで成り立つ

ビジネスの確立が求められていると、常々感じているのですが!?

 

さて、先日TVのBS番組の中で、

埼玉県新座市での税金の過徴収による顛末を大きく報じていたので

ネットから記事を抜粋して添付しました。

内容は、本来固定資産税が6分の1になるはずなのに、

特例されないまま27年間更地評価で徴収され、

所有者宅が税の支払いができず、

公売により取得した不動産業者の指摘により発覚したというものです。

驚いたのはこの所有者が公売により

市に支払った800万円の殆どは14.6%という延滞税でした。

実は先日も数十万円の税の延滞に加え

延滞税と合わせ数百万円の税支払いに

窮しているという話を耳にしたばかりです!

今年1月から9.2%に改定したものの...!?

                      草々

 

2014.10.31発行 2014年の住宅・不動産業界ウィークリー No.42 

 

毎週末発行している『住宅・不動産業界ウィークリー』を

ご希望の方へメールにて送付させていただいております。

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件名 : 住宅・不動産業界ウィークリー送付希望

本文 : *送付希望のメールアドレス

     *住所

     *氏名

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     *会社名

 

知立市西町新川の中古住宅にて

11/2(日)、11/3(月)、11時から16時までオープンハウスを開催します。

 

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敷地面積約59坪の角地に建つ

鉄筋コンクリートのウベハウスの家

大家族、2世帯同居も可能な広々7SDKの間取りに

2面ワイドバルコニー

キッチンには勝手口、和室には裏玄関もあります。

 

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広縁の前にはとても素敵なお庭もあります。

 

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内覧の予約は不要です。

お気軽に現地へお越し下さい。

当日都合の悪い方は後日の案内も可能ですので

ご都合の良い日時をお知らせ下さい。

 

新築戸建ても中古戸建ても、マイホームのことなら

名古屋 市 天白区の株式会社ハウジングリサーチへ

 

 

 

名古屋と東京を40分で結ぶリニア中央新幹線計画に対して、

太田国交相より認可が下り、2027年開業に向け工事が始まります。

既に工事中の駅前のビル群に加え、名古屋駅周辺の再開発が続き、

更には、名駅前に対抗して負けてはならじと

栄地区のまちづくりも加速するに違いありません!

それにしても、新幹線の開通前は、東京まで特急で8時間、

又開通当初の " ひかり " でも3時間近くかかっていたのが、

" のぞみ " によって1時間40分程に縮まり・・・それが40分・・・とは!!

技術の進歩は歓迎するものの、便利過ぎやしませんか?

 

平成に入った頃から、パソコンやファックス、

少し遅れて携帯電話やネットの普及によって

ビジネスの分野においては情報が瞬時に伝わり、

仕事が効率よく捗るようにはなりました!

・・・が、それによって人々の生活は豊かになったのでしょうか?

東京まで通勤可能なリニアが開通する『13年後の名古屋』

又、世の中はどう変化しているのでしょうか?

 

さて、時代を今に戻し、首都圏の不動産取引、

中でも収益物件を巡っては、バブル期やミニバブル期を彷彿させています。

正に " 玉突き現象 " が発生しているからで、

首都圏の高騰を受け、割安と思われる名古屋、博多へと、

その内に地方都市へと波及するでしょう!

同業者の間で昨今必ず話題に上ります。

もうひとつの " 玉突き " は、中国の不動産市況の悪化から、

台湾や香港の投資家が中国の物件を手じまいして、

資金を日本に振り向ける動きが広がっているとも伝えられています!

何時まで続くのか、又、誰がババをつかむ事になるのか?

                         草々

 

2014.10.24発行 2014年の住宅不動産業界ウィークリー No.41

 

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先週末の広島では、毛利輝元が築城して、

関ヶ原の後に長州へ厳封されるまで、

居城としていた広島城を見学してきました。

いつものことながら、戦国から近世にかけての城を訪れる度に、

石積みの美しさと共に、城は木造5、6階建の建築物であり、

建築に携わっている者にとって、当時の技術力に感嘆するばかりです!

 

さて広島といえば8月の豪雨により大規模な土砂災害によって

山の斜面付近の住宅が土砂と共に押し流されて

数多くの方々が亡くなるという痛ましい災害に見まわれました。

その後も、18、19号と大型台風を受けて、

政府は10/14の閣議で土石流や地滑り等、危険がある場所での、

土砂災害防止法の改正案を決定しました!

これまでも事件や災害により多大な被害が発生する度に、

法改正するのが " 世の常 " でした!

10/10朝日、日経が伝えたのが、アスベスト(石綿)による健康被害は、

" 国の規制の遅れ " にも原因があったと最高裁が認めたことです。

建物の解体工事に関しては、既に昨年6月に

大気汚染防止法の改正により、除去作業の届け出が義務づけられ、

現実に知人が保有する鉄骨造建物の解体見積もりを取ったら、

アスベスト処理の費用があまりに多額であることから、

解体工事を見合わせていると耳にしました!

又、2年程前、GS跡地の売買では、直前の名古屋市条例改正により

より厳しい規制を受け、所有者の方と共に苦労したこともあります。

 

不動産取引では「土砂災害警戒区域」「津波災害警戒区域」や

「アスベスト調査」「耐震診断の内容」等々と共に

市町村によってはハザードマップで、洪水、内水、地震被害予測等を周知しており

調査項目は数多く、又頻繁に改正されますのでご注意下さい。

                           草々

 

2014.10.17発行 2014年の住宅・不動産業界ウィークリー No.40 

 

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久々に、日本国中が明るいニュースに包まれています。

今年のノーベル物理学賞を、

赤崎勇 名城大教授、

天野浩 名大院教授、

中村修二 米カリフォルニア大教授

の、日本の3人が受賞するからです。

3人の会見の中で、赤崎教授の

" あきらめない大切さ " を協調の上で

『やりたいことをやるのが一番。なかなか結果が出なくても

本当にやりたいことなら続けられる』...の言葉が印象的でした。

それは科学のみならず、あらゆる分野に共通するからです!

 

ところで、円相場を巡ってメディアや国会が沸騰しています。

1ドル90円から100円に円高が進んだ頃

製造業の多くは歓迎していました。

しかし、大企業の多くが海外へ現地生産を進めた現在では

110円ともなると話は変わってくるようです。

企業や商店、又一般ユーザーも関心を持たざるを得ませんが

年末に答えを出す「消費増税」や「来春の統一地方選挙」を控える

安倍さんも重大な関心を持って円相場を睨んでいます。

何故なら、" 地方創生 " を錦の御旗に掲げ、

地方!地方!と叫んでいるものの、

現実はその地方や中小零細企業の多くが

円安による原材料等のコストアップが価格に転嫁できず

倒産も増えている等、苦境に喘いでいるからです!

でも、コインに裏表があると同様、

国内生産比率の高い製造業者は

黙って " ニンマリ " を決め込んでいるに違いありません。

お風呂の湯加減、空調温度、食事の味付け...等々

何事も『塩梅』良くとは難しいものです!・・・ネ。

 

明日から1泊2日で広島で開催される

「住生活月間・中央イベント合同式典」に出席する為、本日発行させて頂きます。

式典は11日(土)ですが、10日(金)は加盟する住宅財団の前夜祭に出席の為...

                  

                           草々

 

2014.10.09発行 2014年の住宅・不動産業界ウィークリー No.39

 

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長野県と岐阜県にまたがる標高3067mの

" 御嶽山 " が先週末に突如噴火しました。

週末と行楽日和が重なったこともあり、山頂付近には

紅葉を求めて、数百人もの登山者がいたそうです。

戦後最悪の火山災害となったこの噴火では

現時点で47名もの死亡が確認され、

今だに不明者の把握は困難であると伝えられていますが

雨上がりの晴天の日には

名古屋市の高台からいつもその雄姿を見せる山が...

亡くなられた方々のご冥福をお祈りするばかりです。

 

さて、10/1に発表された日銀短観では、

良いと答えたのは、一部大手製造業者と個人の富裕層のみ...

その一方で地方や中小企業、更に一般消費者は

円安で輸入原材料の度重なる値上げや、

今月から厚生年金保険料が引き上げられる等、

家計の出費は増すばかりで生活防衛にシフトしています!

 

ところで10/2中日新聞の「時流の先へ・トヨタの系譜」を読み

アレッ?!・・・と!

私が新卒で入社した会社の社名誕生の経緯です。

新入社員研修で耳にタコができる程聞かされたのが

" 日本電装 " という社名の由来です。それは

『トヨタから分社化した他社は、全て豊田車体や豊田工機、

愛知製鋼...等、豊田や愛知を冠しているが

当社は日本電装として創業した!目指すところが違うのだ』

と鼓舞されていましたが!

その実は当時の電装部門はあまりにオンボロで

 " トヨタ "を名乗ることが許されなかった!...とは!

詳しくは記事をお読み頂くとして...

しかし、そのような経緯があったからこそ、

創業時の経営者の反骨精神に火が付いて

デンソーを発展させ、今日の繁栄があると確信しました!

 

                        草々

 

2014.10.03発行 2014年の住宅・不動産業界ウィークリー No.38 

 

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