2014年12月アーカイブ

 

弊社では年末年始を下記のとおり休業とさせて頂きます。

年末最終営業日 : 12月27日(土)

年末年始休業期間 : 12月28日(日)から1月4日(日)まで

1月5日(月)より平常どおり営業いたします。

 

今年も一年大変お世話になりました。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 


名古屋 市 天白区 株式会社ハウジングリサーチは
土地の購入からマイホームの設計・建築までトータルにご提案。
戸建て・マンションのリフォーム、不動産の有効活用や住宅ローンのご相談など
住まいのことならどんなことでもお気軽にご相談下さい。

 

時の過ぎるのは早いもので早や師走!

昨年末は『株価は16,291円と6年2ヶ月ぶりの高値を付け、

為替は1ドル105円で5年ぶりの円安水準』...と。

更に年明けは、4月からの消費増税の先行きを懸念されながらも、

住宅、自動車業界等は駆け込み需要に沸いていました!

...が、あれから1年経ち、そしてこれから1年先は?

行き過ぎた円安に、これ又行き過ぎの原油安...

それらの影響は?

景気はどこへ?

どうなるのやら。

 

先の選挙で圧勝した大統領型と言われる安倍さんは、

ご本人が実現したい政策を目指すには、政権の安定が第一であり、

そのためにも経済成長が必至であることから、

財政規律など何のその、経済対策と称し

ジャブジャブにお金をつぎ込んでくるに違いありません。

それを見越してあらゆる業界が我田引水を叫んでいます。

 

不動産業界はどうか?

今年8月に発足のソニー不動産の出足が好調であると伝えられており

不動産仲介は他の業界と同様に大手の寡占化が進んでくるでしょう!

 

ところで本年最終号とさせて頂きますが

皆さんにとってどんな年だったのでしょうか?

 

私も今年古希を迎えたことから

全力で突っ走ってコケるわけにも行かず、

スローダウンしながらぼちぼちとやってきましたが、

来年はこれまで以上に、ビジネスを楽しみに変えながら

歴史探訪の旅に足を運ぶ予定です!

 

最後に、今年もお世話になりありがとうございました。

来年もよろしくお願い申し上げます。 

                       草々

 

2014.12.19発行 2014年の住宅・不動産業界ウィークリー No.49

 

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選挙戦真っ只中という割には、時折目にするダミ声の街頭演説を除けば

TV等メディアも何時もと違ってか選挙戦の様子を伝えることなく

選挙の雰囲気はみられません!

 

昨今、その功罪が指摘されている小選挙区制を巡っては

20数年前の移行時には、これに反対する政治家は " 守旧派 " などと非難され

賛成する人は、進歩的・革新派とさえ賞賛されていた事を思い起こします!...が

現実的には良かったのか、それとも...答えは出ません!

 

全てにおいて何事も、この国の人々は何かに移行する時

熱病に冒されたかのように一方に群れる習性があります。

為替の動向も然り。

円高の頃、それを享受していた筈の業界の美味しかった実情が報じられることもなく

円安に転ずれば国内の景気は好転する!

この一点でしたが、行き過ぎた円安の弊害を予測し警告された政治屋さんや

エコノミストなる人はいたのでしょうか?

「経済は生き物」だからと片付けてしまうのでしょう。

 

ところで不動産は、首都圏それも都心部の報道ばかり

地方は相も変わらずニュースにもならないのでしょう。

住宅は、特に戸建は低迷している様子が伝えられていますが

ハウスメーカーの中には、富裕層に照準を合わせる動きが活発化しています。

一次取得者の若い顧客の多くは、家賃並みのローン返済で、

且つ、頭金ゼロに近く、購入動機は意外に衝動買いが大半です!

ですから購入を促すには『今でしょ!』と背中を押してあげる必要があり

金利や政策に頼らずに営業マン諸君が背中を押してやって下さい!

                              草々

 

2014.12.12発行 2014年の住宅・不動産業界ウィークリー No.48

 

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先日、住宅関連財団の集りで、神戸の『竹中大工道具館』を見学してきました。

日本で唯一の大工道具博物館であり、木造建築に携わる者にとっては見応えある施設です!

古くからの大工道具もさることながら、数々の展示物の中でも " 原寸で再現 " された

" 唐招提寺本堂 の柱と軒まわり " は全てに計算され尽した技術と共に

芸術的価値を感じずにはいられず、誰もが圧倒され、只々見入るばかりでした!

同時に展示されていた中国や韓国から伝えられた技術とはいえ

日本独自の道具や工法の進化は、技能と芸術が融合した技の凄さを見て、

日本人の誇りを感じました!

建築雑誌『住宅建築』12月号で詳しく紹介されています。

 

尚、この六甲山の麓にある施設は、織田信長の家臣だった竹中藤兵衛正高が

尾張名古屋で創業した『竹中工務店』を明治期に名古屋から神戸へ本店を移転し、

更に大正期に大阪へ移転するまでの本店所在地で、メセナとは言え相当な費用を要し、

非上場企業故に維持できる施設でしょう。

 

さて巷は選挙一色でアベノミクスの評価が論じられています。

しかし、評価する人の立ち位置によって全く異なった回答となり

又、時の経過や外部要因の変化にもよって日々異なり

今答えが出る筈もなく、そんな事を論じるとは・・・!?

数年前の円高騒動の頃、昨今の円安による混乱を予測して

発言していた人がいたのでしょうか?

最近ではガソリン価格の値下げによって、

米国ではエコカーの売れ行きが鈍ってきたと言われ、

立場の異なる人々の間にあって " バランス " を取るのは難しいですね!

                                      草々

 

2014.12.05発行 2014年の住宅・不動産業界ウィークリー No.47

 

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