2015年1月アーカイブ

 

長期金利の低下を受けて、三井住友信託銀行は、

10年固定型の住宅ローンを年0.85%にすると発表しました!

聞き慣れた " 過去最低 " は何時まで続くのでしょうか?

 

さて、チョッと先になりますが、4月に入ると固定資産税のシーズンです。

1/24(土)中日新聞が報じているのが『過徴収の多発』で、

昨年には埼玉県新座市で27年間もの間、市が過徴収を続け

延滞金を含め800万円を払えなかった夫婦が、

公売によりアパート暮らしを強いられたというニュースが

ワイドショー等でも伝えられていました。

 

中日の記事によれば、全国的に過徴収は数多く、

09年から11年度で約25万6千人にも上っており、

データの入力ミスなど誤徴収に対して総務省が、

課税事務の見直しを促す通知を出したと伝えています。

 

皆さんも4月に入ったら課税明細書をご確認下さい!

 

1月1日現在の所有者に対して課税されるこの固定資産税ですが、

その起算日が、規定されていないという不思議な話がまかり通っており、

故に不動産売買の折に売主、買主との間で精算しますが

その起算日を巡り、関東では1月1日として、

関西・中部地区では4月1日としているのが慣習化されているので、

売主、買主の所在する地域が異なる場合には度々問題となっています!

 

ところで、4月の固定資産税の納付書が届く頃になると

数多くの不動産を保有される方々は、必ずや、

保有不動産の中でも更地のままの土地の扱いに思案される時です!

活用して固定資産税を和らげる方策を取るのか?

或は売却して別の資産活用を考慮するのか?

不動産業者にとっては正にチャンス到来のシーズンでもあります!

                               草々

 

2015.01.30発行 2015年の住宅・不動産業界ウィークリー No.4

 

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報道は「イスラム国」と見られるグループに人質にとられている

二人の日本人の解放に向けての動向一色ですが、

何とか無事に解放されることを祈るばかりです。

 

このイスラム国を始め、アルカイダ等イスラム過激派の行動や

イラン、イラク、シリア等々での国内や隣国との紛争を大きくさせたのは

その昔、植民地としていた宗主国が、地域の民族や宗教を無視して、

直線で国境としたことに相違ありません!

 

その点我国は、律令国家と言われていた1300年も前からの国境が、

現在の都道府県の境界で、山の峰や川などの地域毎の集落により境が分けられ

(但し、戦国時代の戦いで多少は変更されていますが)

地域毎の風習が今もって伝えられ、今日の日本をつくりあげ

平和な国として保たれています。

 

さて、経済の動きは?

年初からまだ1月足らずですが、長期金利がまたまた過去最低を更新しています!

又、原油安も相変わらずの様子で、日経が " 迫真、原油安の現場 " の中で、

それぞれの業界や企業による悲喜こもごもの様子を伝えています。

燃料費が下がって明るい表情の漁業関係者や、航空や運輸業界、

又、寒波と灯油安で、季節外れの忙しさに見舞われている

石油ファンヒーター工場もあるとか!

 

一方で、その副作用として、石油元売り企業では

原油安により在庫に評価損が生じて、予想に反して

今期1000億円もの経常赤字への転落が避けられない!...との企業も。

 

経済の流れは生物とも言われ、その潮目は何時急変するのか?

潮目の変わり時へのアンテナが欠かせません!

                            草々

 

2015.01.23発行 2015年の住宅・不動産業界ウィークリー No.3

 

 

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『過ぎたるは及ばざるに勝れり』とは

徳川家康の遺訓やことわざで登場しますが、最近の出来事にピッタリです。

 

それは " 行きすぎた円安 " と " 下げが止まらなくなった原油安 "

又、それに釣られての " 世界中の金利低下 " 等々の行きすぎで、

" 円高 " や " 原油高 " に苦しんでいたのはつい最近までのこと!!

 

この世界的な金利低下と共に円安が進んでいることも加えて

海外からの国内への不動産投資が加速していると伝えられています!

 

海外からの昨年の投資額は、前年の約3倍の1兆円近くで

国内の不動産取引額の約2割を占めた!とも言われます。

 

但しオリンピックや、企業の業績改善によって

地価やオフィスビル賃料の上昇を見込んで、首都圏が主役の出来事です!

 

では安倍さんがよく言葉にする " 地方 " では?

名古屋圏では、ビル建設ラッシュの名駅周辺や栄等、

限られた一部の商用地と富裕層が住むブランド価値のある住宅地では

上昇してきましたが、それ以外の地域では、

ここ数年の間、良くも悪くも落ち着いたままです!

 

この地価動向について、先日、同業者との新年会でも話題となり、

実勢価格の動きとは異なり、政府や地方行政が扱う公的な地価とも言える

『公示価格』 『路線価』 『基準地価』 『固定資産税評価額』 等々を

意図的に下げないようにしているのではないか?と。

政府は景気回復を演出すべく!又、全国の市町村の大半は

市税の1/2を固定資産税に頼っているから、

安定的、確実に収入の見込める税収を下げたくない!

魂胆がミエミエです。

市町村にとっての固定給だから!・・・とは新年会の酒の肴でした!

                           草々

 

2015.01.16発行 2015年の住宅・不動産業界ウィークリー No.2

 

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あけましておめでとうございます。

今年も変わらぬお付き合いをよろしくお願いします。

 

いよいよ2015年がスタートしました。

今年はどんな年に?

 

お正月の主要企業経営者のインタビューでは、大半の方が

『円安や日米の景気回復を追い風に企業収益の改善が続く』

『日銀や公的年金の買いが、相場を下支えする』との見方も目立ち

『株価は上昇基調が続き、2万円の大台に乗せる』と予想されており

・・・おとそ気分の " 希望的観測 " 発言でなければ良いのですが!

 

12/24日経で『米国の金融緩和政策の " 出口 " が世界経済のリスク』

とも指摘される中、ギリシャ、中国経済、イスラム国によるテロ行為

更には円安や原油安・・・世の中に与える要因には事欠きません。

 

いずれにしても、人それぞれの " 2015年ドラマ " の開幕です。

 

ドラマと言えば、マラソンや駅伝が筋書きのないドラマに例えられますが

正月2、3日の箱根駅伝は見応えがありましたね!

何と言っても駅伝は " タスキをつなぐ " ・・・ドラマですから。

今年の青山学院5区の164cm・43kgの小柄なエース、

神野による柏原超えの想定外の走りは圧巻でした!

今回のドラマで、青山学院を優勝に導いた神野選手を主役に据えれば

" 青学優勝 " のハッピー物語となるのでしょうが、

優勝を逸した駒沢や東洋、明治、早稲田、

更にシード権争いの大東文化、帝京を、

はたまたタスキをつなぐことのできなかったチームを

主役とすればどんなドラマに?

 

それはさておき、2015年という舞台で皆さんは

どのようなドラマを演じる事になるのでしょうか?

ハッピーな役回りを演じられますようお祈り申し上げます。

                             草々

 

2015.01.09発行 2015年の住宅不動産業界ウィークリー No.1

 

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