2015年3月アーカイブ

 

お彼岸までのぽかぽか陽気とは打って変わって、

週明け寒さが戻り " 花冷え " か?と思いきや、

今週末はお花見日和を迎えそうです。

 

さて、3/21日経の " マネー道場 " で『土地の有効活用で稼ぐ』と

3/25日経の『不動産大手の商業ビル開発』の記事が目に留まりました。

何故なら、先週一泊で数名の業者仲間が、琵琶湖畔に集った折に

話題に上がったのが " ストックビジネス " だったからです。

仲間の全てが、太陽光発電施設や収益ビル、

又、コインパーキングやコンテナハウス等々

大なり小なり保有しており、それらの必要性とその手法について

様々な意見やアイデアが、美味しい料理と共に酒の肴として

ミーティング?!...が盛り上がりました!

 

建築・不動産業界にあっては、不動産管理業を除けば、

大手・中小・個人事業主を問わず、典型的な " フロー型ビジネス " です。

毎期・毎月、ゼロからのスタートという安定性に欠けるビジネスであり、

それ故に、不安定な本業を補完する安定性のある

 " ストック型ビジネス " を求めるのは当然のことと思われます。

 

参加者の話の中でも厳しい経営環境の折に、

収益物件からの収入に助けられたこともあった!

と話す方もみえて、共感させられました。

 

参加者の一名の方は事業の大半が、収益ビル、コインパーキング、

コンテナハウスから安定収入を得ており、

ご本人曰く「自分も会社も休んでいても稼いでくれる」・・・と!

でも、当の本人は絶えず市場の把握に努め、

きめ細やかな賃料設定をされているようでした。

安定収入を求めてストックビジネスと言うものの、

それには資本を投資した上で、更にそれらの施設の借り手がいて

賃料収入が安定的に入ることが必須条件ですから・・・!!

                          草々

 

2015.03.27発行 2015年の住宅・不動産業界ウィークリー No.12

 

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多くの人命に関わる " 免震ゴムデーター偽装 " の経緯にあ然としました!

姉歯一級建築士が構造計算を偽装した事件では、

建築確認を扱う役所や民間の確認機関が

『設計者は偽装しないという " 性善説 " に立って審査していた』

・・・と発言されていました。

又、その後、大手サッシメーカー各社が大臣認定を受けた

アルミサッシの防火性能不足事件でも

『書類審査のみで簡単に大臣認定を受けた』との事。

当時から " 認定制度 " に対して疑惑が持たれていました。

・・・にもかかわらず、お粗末極まりない事件で、

報道によれば、製品の評価を10年以上もの間、工場の課長代理が一人で担当し、

昨年2月の後任者により偽装が発覚した!・・・と言われていますが、

更には重要な性能評価を判断すべき大臣認定の審査機関が、

またもや、『大企業が相手なので " 性善説 " に立って審査していた』

と平然と話しているから驚きと言うより、開いた口が塞がりません!

この国の人々は、その昔から " お上 " は正しいと信じきっている人が多いのですが、

その実は " お上 " は信用すべきではありません!

 

ところで公示価格が発表され、各紙が詳しく報じています。

概ねは、3大都市圏や地方の中核都市では上昇の反面、

人口減の続く地方都市では相変わらず、下落が続いています。

中国人の爆買いは、日用品・家電のみならず、

都心のマンションや地方のホテル等を買い漁り、

台湾やシンガポール等々の海外からも、円安・金利安を武器に、

高値で都心を買い占めようとさえしていると伝えられています。

その煽りを食った国内の投資家が、

東京→大阪→名古屋→地方の中核都市へと流れているようです。

今の動向は、" 投資 " ではなく " 投機 " の気配が感じられますが!

潮目は一気に変わりますからご注意を!

                         草々

 

 

2015.03.20発行 2015年の住宅・不動産業界ウィークリー No.11 

 

 

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今週、3月11日、東日本大震災の発生から4年を迎え、

東京では天皇皇后両陛下のご臨席のもとで政府主催の追悼式が、

又、被災3県を始め、各地でも開かれていました!

 

各TV局では、報道番組のメインキャスターが、こぞって現地入りし、

復興に向け明るく頑張っている企業や人々の今を伝え

その一方では...

長年住み慣れた古里から、狭い仮設住宅への避難を強いられ

自宅へ戻る目途さえ立たない上に、体調を崩しながらも暮す

福島原発の年老いた多くの被災者の姿も追っていました!

 

報道姿勢で気になるのは、あくまでも自然災害によるものと

最悪の人災でもある福島原発の事故による被災報道を

大別して扱うべきところ、同列に報じてしまっている事デス!!

 

さて、地元名古屋をチョッと賑わせている

 " ユニー・ファミマ統合 " はどうなるのでしょうか?

昨年10月に、名古屋ブルーノートのライブに出かけた折に、

ユニー創業者の西川さんが元気そうに舞台上で挨拶をされてみえましたが

年明け早々に89歳で亡くなられました。

ユーストアから名称変更した食品スーパーの " ピアゴ " や

統合スーパー " アピタ " 又、コンビニの " サークルK " 等々...

名古屋で親しまれているこれらの店舗名は変わるのか?

本社、本部は東京へ行ってしまうのか、否か?気になるところです。

ただでさえ、名古屋の名門企業であった東海銀行は、三菱東京UFJ銀行となり、

松坂屋も大丸と統合し、共に本社は東京へ移ってしまいさみしい限りです!

ユニーさん頑張ってちょうだい。

でも、愛知・名古屋の製造業はトヨタ自動車を始めとする大手企業各社は、

創業の地に本社を構えており頼もしい限りです!

                             草々

 

2015.03.13発行 2015年の住宅・不動産業界ウィークリー No.10

 

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" 春ですねー! " 自宅ではアジサイ等の新芽が日に日に膨らみ、

会社近くの、名古屋市農業センターでは " しだれ梅 " が見ごろを迎えました。

今週、又、来週末には牛や羊の放牧目当ての子供と共に家族連れや

抹茶の野点を楽しみながら、カメラ片手の大人たち。

更には、観光バスの団体客等々の花見で賑わいを見せてくれる事でしょう。

 

しかし花見といえば " 桜 " に尽きます。・・・その名所は?

山崎川や五条川、又新城市の豊川沿いの桜淵公園等々の川沿いか

又は、お城や城跡公園が定番です。

個人的なイチオシは " 千鳥ヶ淵公園 " デス!

皇居のお濠と合わせて、日本情緒を感じさせてくれるからです!

花見客の雑踏を避ければ最高!!

むろん、この花見と合わせて、お隣の千鳥ヶ淵戦没者基宛への献花と

靖国神社への参拝は欠かせません!

花見はほどほどにして...

 

昨今、各種メディアで " 空家の弊害 " がクローズアップされています。

様々な問題点がある中で、既に朽ちてしまった家は問題外として

手入れさえすれば充分に住めるような家屋が放置される要因のひとつに

『中古住宅の価値判断』の基準があります。何故?

 

3/3日経新聞が『日本の家、なぜ資産にならない』の見出しで

その問題点をいろいろな角度から洗い出しています。

 

数十年前、都市周辺で粗製乱造により建てられた建売住宅等と

個人の大工さんによる堅固な家や、品確法以降の質や耐久性も

大幅に向上している住宅が、一律に築年数のみで評価されているのが現実では!?

記事にもあるように住み手の意識改革も必要でしょうが

政治家や行政が得意?な「仏作って魂入れず」の形のみのシステムを

作るだけでは前へは進まず " 本気度 " を示すべきでしょう!

因みに空き家対策のひとつとして、戸建・賃貸住宅共に

新築に対する " 総量規制 " の必要性なる声も聞こえてきますが...!!

                               草々

 

2015.03.06発行 2015年の住宅・不動産業界ウィークリー No.9 

 

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