2015年8月アーカイブ

 

『アメリカがくしゃみをすれば、日本は風邪をひく』

とは、日常的に聞き慣れた言葉ですが、昨今、米国に加え

『中国がくしゃみすると、世界の経済が風邪のみならず、重体に陥る可能性』

が実証されました!

中国株の暴落や人民元の度重なる切り下げを受け、

世界の金融市場がマイナスのショックを受けたからです!

13億人もの経済大国でありながら、不安定な存在感の国である事から

世界が注視せざるを得ません。

とは言っても、日本で製造機械や、部品、半導体等を製造して中国へ輸出し、

組み立ててアメリカへ輸出するというサイクルが出来上がっており、

様々な難しい政治的課題はあっても、

お互いに切っても切れない間柄になっているのが現状ですよね!!

 

ところでマイナンバー制度がいよいよスタートします。

同様な制度を先行導入している米国や韓国では、

情報流出事件が社会問題化しており、

又、国内でも年金機構がサイバー攻撃を受けて、

101万人もの情報が流出する等、不安視されている中、

IT業界は市場規模が1兆円とも言われるマイナンバー商戦に向け、真っ只中です!

システム更新や情報管理サービス等々を、各企業へ提案営業に必死で

我々のような小規模業者に対しては、システムの導入への必要性はないものの、

強固なセキュリティソフトの導入を勧めていき

『今期はマイナンバーバブルです!』と満面の笑みでした!

                            草々

 

2015.08.28発行 2015年の住宅・不動産業界ウィークリー No.33 

 

毎週末発行している『住宅・不動産業界ウィークリー』を

ご希望の方へメールにて送付させていただいております。

送付を希望される方は下記必要事項を明記の上、メールにてお申込み下さい。

件名 : 住宅・不動産業界ウィークリー送付希望

本文 : *送付希望のメールアドレス

     *住所

     *氏名

     *電話番号

     *会社名

 

 

皆さん、夏季休暇はいかが過ごされましたか?

私は、毎年8月11日には、お寺でお施餓鬼法要とお墓参りへ

13日に迎え火を、そして15日に送り火を焚いて先祖を見送るという

恒例のお盆行事に終始していたことから、

本を読んだり、映画を観に出かけたりと、のんびりした休暇でした。

 

さて、今年は終戦から70年!

各種メディアはこぞって、8月に入って15日の終戦記念日まで

連日に渡って終戦前後の苦難を強いられた有り様や、

これまでに語られることのなかった生々しい真実の声などを報じていました!

 

ところで終戦前夜に戦争を終える為、立場の異なる者の闘いを描いた

『日本のいちばん長い日』の映画は圧巻でした!

又、BSTVでは昭和42年に放映された同名の映画のノーカット版も観ることができ、

一日でも早く終わらせたい人々と、本土決戦あるべしと主張する純粋な陸軍将校との

 " 壮絶な闘い " が描かれ、あらすじは分かっているものの、

息をのんで見入ってしまいました。

この映画で感じたのはこの大戦然りでもある " 始めるは易し、終るに難し!" です。

・企業間の提携開始と解消!

・海外進出と撤退!

・異業種への進出と撤退!

・新規法人の設立と廃業!

・個人でも男女のお付き合いと別離!...等々

 日々の事業も同様、イケイケドンドンと進軍ラッパを吹く前に

被害を最小限にして撤退する『出口戦略』を念頭に

一呼吸置くことが求められますが、高揚している時に難しいものです!

自身の経験上からも!!

                                草々

 

2015.08.21発行 2015年の住宅・不動産業界ウィークリー No.32

 

毎週末発行している『住宅・不動産業界ウィークリー』を

ご希望の方へメールにて送付させていただいております。

送付を希望される方は下記必要事項を明記の上、メールにてお申込み下さい。

件名 : 住宅・不動産業界ウィークリー送付希望

本文 : *送付希望のメールアドレス

     *住所

     *氏名

     *電話番号

     *会社名

 

 

1945年8月15日の終戦から70年という節目の日を迎え

例年になく、大きく深く各メディアの報道か目立ちます。

 

NHKのドキュメンタリー放送『玉音放送を作った男たち』や

映画『日本の一番長い日』により、ポツダム宣言から終戦前夜に至る

立場の異なる人々の闘いや決断が生々しく伝えられています。

 

この時期になると、原爆投下による広島、長崎と共に、

東京、大阪、名古屋、仙台等々、一般市民の住む街々が

焼野原となった写真等を否が応でも目にしますが・・・

それからわずか20年足らずの昭和39年に

新幹線の開通やオリンピックを開催するまでに

復旧・復興を成し遂げ、正にゼロからならぬ大きなマイナスからの出来事であり、

大きな目標があったのに加え、勤勉な日本人の国民性によるものであることから、

日本人として改めて誇りに思います!

 

それに比べて現代は?成熟社会を迎えたこともあり、

社会そのものに熱気や活気が無くなり、

高度成長と共に古き良き時代を生きてきた者にとってはさみしい限りです。

 

そんな中、不動産業界にあって、その昔と同様にイケイケドンドンと

進撃を続けているのが、分譲住宅の飯田産業グループでしょう。

 一建設・飯田産業・東栄住宅・タクトホーム・

アーネストワン・アイディホームの6社で、

東栄住宅以外は超ローコストの建築により低価格の分譲住宅で、

仕入れから販売まで若い社員の下で、資金の超高速回転に合わせ、

グループ間のみならず、同じ社内でさえ営業所同士での競争競合!

が量産の源泉でしょうか?

 

さて、8月12日(水)から16日(日)まで夏季休暇を取りますので

来週はウィークリーもお休みとさせて頂きます。

                              草々

 

2015.08.07発行 2015年の住宅・不動産業界ウィークリー No.31 

 

毎週末発行している『住宅・不動産業界ウィークリー』を

ご希望の方へメールにて送付させていただいております。

送付を希望される方は下記必要事項を明記の上、メールにてお申込み下さい。

件名 : 住宅・不動産業界ウィークリー送付希望

本文 : *送付希望のメールアドレス

     *住所

     *氏名

     *電話番号

     *会社名

 

 

このアーカイブについて

このページには、2015年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2015年7月です。

次のアーカイブは2015年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。