2015年9月アーカイブ

 

トヨタ自動車を抜いて、今年上半期の販売台数が世界1位となって、

年間を通して世界1位への焦りがあったのか?

独フォルクスワーゲンが、ディーゼルエンジンの排ガス規制の試験をクリアする為

検査の時だけ排ガスをコントロールする不正ソフトを搭載して

米当局の基準をクリアしていたことが発覚しました。


環境基準に特に厳しいドイツ企業の、

しかも、アウディ・ポルシェ・ランボルギーニ・ベントレー等々

そうそうたる自動車メーカーを傘下に収めるワーゲンが何故?!


経営トップは引責辞任したものの、米当局による巨額な制裁金や、

ユーザーからの損害賠償訴訟等、又、車への信頼失墜の回復は?

・・・全く不透明です。

 

ところで『プラザ合意』から22日で30年を迎えました。

ドル高是正を日米欧5ヶ国が合意したこの日をスタートして、

バブル発生、更に崩壊へ、そして失われた20年を経て今日へと!


何と言っても合意前、1ドル230円のレートが2年後に120円となって

輸出企業を中心に円高不況に陥ってしまったことから、

その対策としての低金利政策により

投資ではなく投機が加速してバブル経済へと!

このバブルによる『土地神話』に乗って、金融機関が人や企業に対してではなく

" 土地 " という " 物 " への過剰な融資を生み、

土地のバブル膨張から行き着いた先は『土地神話』の崩壊へと・・・!!


でも、その20年後リーマンショック直前にはミニバブルを迎え、

それが収まったかにみえた頃に、昨今にあっては首都圏や

中核都市の商用地へとマネーが流れ、

地域限定バブルを招いているように見受けられます!

が、いかがですか?

 

2015.09.25発行 2015年の住宅・不動産業界ウィークリー No.37 

 

毎週末発行している『住宅・不動産業界ウィークリー』を

ご希望の方へメールにて送付させていただいております。

送付を希望される方は下記必要事項を明記の上、メールにてお申込み下さい。

件名 : 住宅・不動産業界ウィークリー送付希望

本文 : *送付希望のメールアドレス

     *住所

     *氏名

     *電話番号

     *会社名

 

 

 

国交省が " 基準地価 " を発表しました。

三大都市圏の商用地上昇に加え、国交省が「地方中核都市」に区分した、

仙台・広島・札幌・福岡の四都市の商用地アップも報じています。

一方で、それ以外の地域では下落傾向に変わりありません!

 

9月17日日経、一面の報じ方は全国一律に上昇か?と

錯覚するほどの紙面構成となっていました!

 

上昇地点の多くは " 緩和マネー " や " 訪日客の爆買い "

又、新駅の開設や新幹線の開通・・・等々、ある種のイベント効果によるもの!

名駅周辺では商用地の上昇率が全国一、二位を占めました。

名駅東口の「大名古屋ビルジング」「JRタワー名古屋」

「JRゲートタワー」等の2017年迄の完成や、

2027年開通予定のリニア中央新幹線の開業等を見越しての先買いによるものです。

でも、住宅街近くの商店街は蚊帳の外に変わりありません!

 

他方で住宅地の地価変動率は?

愛知県はトヨタ自動車、関連企業に勤める人の通勤圏の

日進市、みよし市、大府市、豊明市等が上位を占め、正にトヨタさまさまですね。

 

それらに縁もなく、人口減少に悩む三河山間部

及び津波の危険性が指摘される、知多半島では下落が続いています。

人の集まる要素の有無がイコール " 地価 " に繋がることから、

何らかの施設、仕掛けによって人を寄せるに尽きます。

ところで今回の基準値の報道のみでは「商用地上昇」と伝えられる、

名古屋市の他、札幌・仙台・広島・福岡も主要駅近のごく一部のみで、

他の商用地や一般住宅地では " 上昇 " など感じられないのが実態ではないでしょうか?

皆さんの周辺地域はいかがでしょうか?

 

2015.09.18発行 2015年の住宅不動産業界ウィークリー No.36

 

毎週末発行している『住宅・不動産業界ウィークリー』を

ご希望の方へメールにて送付させていただいております。

送付を希望される方は下記必要事項を明記の上、メールにてお申込み下さい。

件名 : 住宅・不動産業界ウィークリー送付希望

本文 : *送付希望のメールアドレス

     *住所

     *氏名

     *電話番号

     *会社名

 

死者10人約7万戸が浸水した東海豪雨の発生から今日で丸15年を迎えました。

そんな中にあって、台風18号から変わった低気圧の影響によって、

栃木・茨城で記録的豪雨に見舞わられ、鬼怒川等の河川が氾濫決壊し

逃げ場を失った住民が出る等、大きな被害が...

昨日から実況によってNHKTVが終日伝えていました。

" 鬼怒川 " の名前からして怒ると怖そうな名前ですから。

今回は名の通り鬼が怒ったのでしょうか?

 

この報道の映像や紙面の写真を見て思い起したのが、

私が中学生の頃の伊勢湾台風です。

災害と被害に関して、共に全く予測することなく突然に襲われたからで

伊勢湾台風の時でも数多くの死者を出した名古屋南部の方々に対し

当時私の住んでいた家は、正に湾外沿いで、自宅も含め多くの家が倒壊したり、

波にさらわれてしまいましたが、人的被害は皆無でした!

何故なら、度々台風に襲われていたことから、雨戸を打ち付けたり、

情報のない時代故に、体感的に川や海の水位や風向きの変化を見極めて、

地域の住民が一体となって予防措置を取っていたからです!

 

今の時代、あまりにも各種の情報や、

行政からの指示に頼り過ぎじゃありませんか?

自然災害、ビジネスでも同様で

自らの五感を働かせることの重要性を

改めて感じさせられました!

何事にも予防し身構えていれば被害は最小限に抑えられる筈ですから。

                              草々

 

2015.09.11発行 2015年の住宅・不動産業界ウィークリー No.35 

 

毎週末発行している『住宅・不動産業界ウィークリー』を

ご希望の方へメールにて送付させていただいております。

送付を希望される方は下記必要事項を明記の上、メールにてお申込み下さい。

件名 : 住宅・不動産業界ウィークリー送付希望

本文 : *送付希望のメールアドレス

     *住所

     *氏名

     *電話番号

     *会社名

 

 

 

ぐずついた天候の影響もあり、

朝・夕は秋の気配さえ感じるこの頃ですが、

今年の残暑は厳しくなりそう!とか。

 

ところで、ぐずぐずして前へ進まないオリンピック関連!

白紙撤回された " 新国立競技場 " に続いて

『五輪エンブレム』もゴタゴタ続きの末に、同じく白紙に戻ることになりました。

" お・も・て・な・し " の心や、

何事にも正確で高い技術力を期待されていただけに、

これらの失態は世界に大恥を晒し、

日本の信用を失墜させた大事件に対して・・・

誰も責任を取らない摩訶不思議なこの国の人と組織には

" 開いた口が塞がりません " という他ありません!

日本のムラ社会の悪い部分が表に出てしまったようです。

 

さて、記事の中から、

8/31日経夕刊 『木造ビル林業再生』 で、

耐火、耐震性高い新建材の活用で、木造中高層建築が紹介されています。

新建材による5階、6階建建物に驚いてもらっては困ります!

400年以上前に建てられた " 日本の城 " は、

柱と梁によって木造5階建、又、7階建てが建てられ、

現存しているお城も数多くあるからです!

 

次の記事は

9/1日経夕刊の 『土壌汚染規制を緩和』 で

自然由来の汚染土壌の規制を、人が住まない工業地域に限り緩める。

というものですが、やはり自然由来の " フッ素 " に対する規制も

緩めるべきです!・・・が。

行政は自らに責任がこないよう " 規制する " となったら

一網打尽を目指して、全てに網を被せるのが得意ですから!

                            草々

 

2015.09.03発行 2015年の住宅・不動産業界ウィークリー No.34 

 

毎週末発行している『住宅・不動産業界ウィークリー』を

ご希望の方へメールにて送付させていただいております。

送付を希望される方は下記必要事項を明記の上、メールにてお申込み下さい。

件名 : 住宅・不動産業界ウィークリー送付希望

本文 : *送付希望のメールアドレス

     *住所

     *氏名

     *電話番号

     *会社名

 

このアーカイブについて

このページには、2015年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2015年8月です。

次のアーカイブは2015年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。