2016年10月アーカイブ

 2020年東京五輪を目指すのは、競技施設ばかりでなく

ゼネコンや不動産業界で、中でも地価動向が注視されています。

 

 24日 日銀が公表した 「金融システムレポート」 の中で

マイナス金利政策の 「副作用」 を懸念しています。

今年 1月から6月の銀行による不動産業向け新規融資額が

「バブル期を上回る水準」! と、 

更に地銀の間では、不動産ファンドへの直接投資も盛んです!

 

 10/22 日経の 「REIT 底入れの兆し」 でも 金融機関にとって

金融投資への投資環境が厳しいからと、行き着くところ 「不動産」へと

、自作自演の地価を創り出さなければよいのですが!

 

 メディアや各地の同業者からも、既に高止まりしていると耳にする地価は、

2020年迄の間、紆余曲折が想定されます。

 

 さて 今週、各紙が 「タワマン高層階、増税」を報じています。

政府与党が 60M を超え 20階以上になる新築タワマン対象に

相続税のタワマン節税へのけん制として,

固定資産税評価額を

高層階を高く、低層階を低くするもので、2018年以降引渡しを

受ける新築物件を対象にすると発表しました。現在契約中で

来年引渡しを受ける方は セーフ です。 この法案が

成立すれば 既存のタワマン高層階は値上がりするかも!

 

 一方で「相続対策などでなく、永住の住まいとして購入される

入居者にとっては固定資産税が高くなり迷惑な事です。

 

 ところで 皆さん 鍵の扱いにはご注意を! 

10/25 朝日記事が 他人に玄関の 「鍵番号」 を メモ され

合鍵を作られた事件を伝えています。  鍵のメーカーへ番号を

通知して合鍵を発注する事は往々にしてありますが・・・・

 鍵の保管には ご用心を。

                                    草々

 

 

 

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 プロ野球のクライマックスシリーズは セ ・  パ 共にリーグ優勝を果たした

広島と日本ハムが制し、共にさわやかさを感じる 2チームによる

日本シリーズ進出には スッキリとした気分を味わいました。

 

スッキリとは行かないのが東京五輪や築地移転を抱える東京のゴタゴタで

要因は税金の集まりすぎじゃないですか?

一極集中により 企業も人も東京へと! それに伴い、法人・住民の

住民税等の増収に加え、都 には別に 「金の卵」 が存在します。

他の 府・県 にはない 「23区内の固定資産税、都市計画税」 が

それで、 23区内故に土地評価も高額な上、続々と立ち並ぶ高層ビル群は

正に鶏が卵を産むが如く 増収の一方です!

 ・・・ だから 都 の幹部職員や議員さん方、緩んでいるんでしょうか?

固定税等は景気の変動に関係なく、固定的に必ず 徴収 できるという行政

にとって美味しい税収です。

逆に納税者の多くが重税感を味わっているのも現実です。

 

10/15 朝日が 「商業ビルの固定税を下げるべきだ」・・・ として

市を相手に、払いすぎた税金の損害賠償を求めて提訴すると報じて

います・・・  この行方は注目に値します。

 

 以前買い取った建物の評価 0 円 で 築後40年程のRC建物の

固定資産評価が 約2千万円で、応分の登録免許税や取得税等、多額な費用の

支払に対して理不尽に感じました。

時価とかけ離れた建物の評価手法は一考の必要があります。

かと言って 業界団体や消費者団体のような組織も、音頭を取る人もなく

難しいところでしょう・・・ でも、市町村の税収の5割を占める固定税等は

行政も必死に守りに入ることでしょう!

                                     草 々 

 

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 早朝は肌寒さを感じるこの頃、年中、朝風呂を欠かしたことのない者

としては、心地良く、ゆったりと湯船につかることのできる嬉しい時を

迎えています。

 さて、東京オリンピックは? 小池東京都知事の誕生以来、本来の競技ではなく、

組織委員会のドンたる森さんが行ってきた不透明な施設の決定手法や

落札率 99.9 9 % とも言われる施工業者の選定等を巡り騒がしくなって

います!

 2013年の IOC総会で 2020年の東京五輪が決定しました。

当時 「 おもてなし 」 が もてはやされ、招致委員会を率いた

石原慎太郎、猪瀬直樹都知事の歓喜の映像が幾度となく

放映されていました。・・・・  お二人共このときがピークでした!

 五輪景気を期待した経済界は? それからの 1、2年間は

「 製造業 」は 原油安、円安、の恩恵を受けて業績を上げ「 小売業 」も

訪日外国人よる " 爆買い " 需要や株高による富裕層の高額品需要に

支えられ ウハウハ の 様相を呈していました。

  「不動産業」では、黒田バズーカの超低金利政策の進化によって

大都市圏の収益不動産や高級邸宅用地が高騰しました。

 五輪決定から丸3年経った今は? 元知事の二人いや三人共

今や見る影もなく 油安、円安に支えられた製造業も円高となった今は

当時の勢いもなく、爆買いや高額商品の需要も力尽きたデパートは

不振が伝えられ、不動産業界の今は? 市郊外の一般住宅地にあっては

3年前も今も全く変動ないものの、首都圏を始めとした大都市圏の

商用地は過熱気味で、その勢いが地方都市へと向かっているようで

ですが・・・・!

 実は、五輪決定からの約2年半が五輪期待景気だったのか?

                                       草 々

 

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今週は強力な台風18号が当初予想と異なり、日本海へと抜け、

列島の人々は胸をなで下ろしたことと察します。

避けることのできない災害とはいえ、台風は事前の備えが可能です。

でも " 地震 " に限っては予知が不能で規模も分からず

事後の被災現場から行政の " 想定外 " の言葉が聞こえるのみです。

聞き慣れた " 東海地震 " でなく、

首都機能が喪失するような 『 首都直下型地震 』 が発生したら ?...

その時に『 永田町 』「 霞が関 」 の 政治家や役人で対応できるのか?

映画 「 シン・ゴジラ 」 が大災害時の対応へ警鐘を鳴らしていました。

突如東京湾へ現れ鎌倉海岸へ上陸した ゴジラ ! 逃げ惑う人々や地響きで崩れる家々。

倒壊する高層ビル群 ...等々 東京の街並みが壊れていく映像は当然あるものの、

場面の大半は、日本特有の 『 会議のための会議 』 場面ばかり。

それは、法律を成立させないと何も前に進まず、時間ばかりが経過し、

更に成立しても 『 ゴー 』 を下さない 『 トップ 』 !

人命に関わる危機が目の前に迫っているのにその結末  ! ...

この映画は怪獣映画ではなく政治家や官僚に

 『 危機管理への備え 』 をリアルに訴えているように感じました。

 

地震といえば熊本地震の直後に建物被害を調査した国交省が

当時新たな 『 新、耐震基準の見直し 』 を検討していましたが、

10月5日 『 現行の耐震基準を維持する 』 と発表しました。

記事の扱いは見直し検討の時には大きな見出しで報じていましたが、

今回は社会面の隅っこに小さく掲載されていました。

物事の重要性と記事の扱いの大小は新聞社の都合次第で時折重大な事柄が隠すかのように

小さく扱われることもあり ! です。

                                      草々

 

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