2016年11月アーカイブ

 

 「 最も魅力に感じる都市は?」 の質問を国内主要8都市で

名古屋市がインターネット調査して結果がでたのが 6月で 

7月に各種メディアが面白おかしく報じていました。 、、、、 が 

最近になって 「 行きたくない街 ・ 名古屋 」 が話題となっています。

その内容は 11/12 日経や 11/23 朝日の記事をご覧頂くとして

実は 市、 自らが調査した結果 ! と 言うから笑っちゃいます。

 

まさか  自虐ネタを求めて 言動や政策に上滑り感のある市長の

発案ではないと思いますが、 何の目的で、何を求めて、又どんな

調査結果を想定していたのか?  聞いてみたいものです。

 

 さて名古屋は 金鯱 の名古屋城ばかりではありません。

戦国武将で 関ヶ原合戦後の全国の大名の半数が尾張出身者で

名古屋及び周辺には武将の生地やゆかりのある社寺が存在します。

 

" 信長 " の 清州城 、 小牧山城跡 、 岐阜城  等 ・・・

" 秀吉 " の 生地でもあり名古屋駅からすぐの 「 豊国神社 」

"  家康 " が  桶狭間合戦で織田方と戦った 「 大高城跡 」 又 生地の

「 岡崎城 」 熊本城主の " 加藤清正 " が 秀吉近くの生地に開基した寺院。

 加賀百万石の城主となった " 前田利家 " の 生地、城跡近くの

「 荒子観音 」 。 広島城主の " 福島正則 " や 徳島城主となった

" 蜂須賀小六 "  は、共に名古屋市すぐ西の あま市 に 生地、寺院が

あり  " 柴田勝家 " の生地は 名東区上社の城跡に寺院が建っており

土佐藩主となった " 山之内一豊 " の 生地の 「 岩倉城跡 」 、、、等々

 

 歴史大好きな方には是非とも 尾張名古屋へ訪れて頂きたいものです。

 

 尚 初めて名古屋へ来られる方には 名駅近くの 「 トヨタ産業技術記念館 」 の

見学を勧めており 11/23 中日記事がその人気ぶりを紹介しています。 

                                                                                   草 々

                                            

 

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 日銀は16日発表した銀行、信用金庫の不動産業者向けの

新規融資が2016年度上半期(4月から9月)に 前年同期比で

14,7%増の7兆706億円に達したと公表していました。バブル期を

上回る過去最高を2年連続で更新したとも伝えています。

 

 東京五輪に向けた首都圏の再開発や不動産投資ファンド等

又 節税目的で賃貸住宅を建設する個人への貸出しも増加しており

更にはマイナス金利政策による貸出金利の低下を受けて

不動産業者が金融機関にとって有望な貸出先であるのは確かです。

 

これらの積極的な融資が 「不動産の過剰投資を後押し」 していると

バブル発生を懸念する声が聞かれるようになってきました・・・

この日銀による不動産融資を巡る報道姿勢に対して違和感をおぼえました。

  

11/17 読売 ・ 毎日 ・ 日経 の記事を添付しましたが 特に驚いたのは

日経に掲載されていた記事の扱い方です。

 

経済情報を正しく報ずべき日本経済新聞が経済欄末尾に見逃して

しまうほどに小さな扱いに何かの意図でもあるのか ?

読売、毎日も何故か時事通信の配信記事をそのまま転載したと思える

程度の扱いでした。 因みに地元紙の 中日新聞、全国紙の朝刊 両紙共に

この件に関し全く掲載していません!

 

実はネット上で 16日の16時10分に時事通信が配信した日銀発表を見て

翌日の朝刊で各紙がどう伝えるのか?興味を持っていただけに肩透かしを

喰った気がしました。

 

 新聞各紙は リベラル系 × 保守系 ・ 地方紙 × 全国紙  それぞれ

スタンスが異なり 見る角度により全く異なる論評もあり 各紙の異なる記事を

比較しながら読むのも楽しみのひとつです。                  

                                          草 々

  

    

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 正に "驚天動地" とは このことでしょう。

 

米 メディアをして 「驚くべき番狂わせ」 とまで言わしめた米統領選での 

「トランプ大統領候補 勝利!」 のニュースです。

当の米国のみならず、地球規模で 政治 経済 金融等々 各界において

トランプ新大統領が どう出るのか?

2017年1月20日の共和党大統領としての正式な就任を固唾を呑んで

見守っているに違いありません。

 

 さて 名古屋市の旧市街地で戦災を受けてない道幅の狭い地域や郊外の

-地取引で 時折遭遇するのが 土地の全て又は一部が 

「都市計画道路予定地」の土地取引です。

 

11/5 中日が 「都市計画道路25路線廃止へ」 の見出しで未着手の

計画道路104路線の内 25路線の計画を廃止と報じています。

未着手道路の内、約9割が決定から50年以上 "塩漬け" になっていると

言うから驚きです!

 

計画道路に指定されると建築は可能であるものの RC や 鉄骨造は

建てられず 木造2階建てまで で 計画道路の着手が決定すれば

買収代金や補償は受けられるものの 未来永劫に住み続けられる

保証はなく、依って土地の資産価値は何割か減額となり

損害は計り知れません。

 

 最後に中日新聞による グランパス J2降格は 「必然の結末」なる

連載記事を添付しました。 本来なら地元紙故に 「提灯記事」

を書くところ辛辣な内容です。記事によれば 降格の要因は親会社から

出向してきた "悪しきサラリーマン根性" の素人で構成する

フロント集団の成せる業であると断罪しています・・・ が

                                         草々

 

 

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 今週、同業者仲間の例会や研修等で京都府、亀岡市を訪れ

又 少し先の福知山市へも足を延ばして、それぞれ丹波亀山城跡と

福知山城 及びその周辺の 社・寺 等を散策してきました。

 

 この両城は共に丹波、丹後南部を治めた 明智光秀 によって

築かれた本格的な石垣作りのお城であり、光秀の領国経営は

様々な施策により領民からも慕われて、今でもその遺徳を偲んで

毎年、武者行列がまちを練り歩く 「亀岡光秀まつり」 が盛大に

催されています ・・・ が 主君 織田信長 を討ち取った

"謀反人" の 名 と共に "反逆者" というレッテルが貼られています。

 

しかし、光秀が朝廷や他の有力な武将等と組むことができ

秀吉に勝利して天下を治めていれば、残虐非道の限りを尽くした

「織田信長を征伐した知将」 と呼ばれていたかも?

  

 歴史とは "勝てば官軍" で 勝者が歴史を塗り替えていますから!

「歴史に i f は ない」 と 言いますが、i f があれば話は尽きません。

 

 ところでまたぞろ出始めた銀行による "不動産仲介解禁"!を

11/ 2 日経が報じています。マイナス金利で稼げないからと

手数料ビジネスに精を出す銀行にとって美味しすぎるビジネスでしょう。

 

 でもその信用力と企業の経営内容や資産状況を把握している強みを

発揮して本格的に参入すれば、大手、零細を問わず既存業者が

大きな痛手を受けるに相違ありません。更にその先に利益相反取引と

指摘される 両手取引禁止も法制化に結び付く可能性もあります。

そこで衆議院選挙も間近かとなる中 関連団体や業者は センセイ方に

銀行の不動産仲介解禁の 「法案阻止」 を強く働きかけている事でしょう。

   

                                        草 々

 

 

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