2017年の住宅 ・ 不動産業界ウィークリー № 3

  

 今週の目玉は何と言っても ドナルド・トランプさん に尽きます。

 

ブッシュ ・ クリントン両氏共に就任前支持率は60%台でした。

それに対し40%台と圧倒的に低いトランプさんが本日20日に

大統領に就任します。   

就任後も得意のツイッターで、自らを攻撃する人や、

海外に工場を持つ企業に対して攻撃するのか?

それとも大統領らしく変貌するのでしょうか?

 

世界中で誰もが注視する中 明日以降が見ものです。

 

 ところで1月18日 産経が日銀による さくらリポート を

次のように報じています。

 ● 借家の空室率が上昇する中にあって供給圧力が続くか?

 ● 行き場を失った個人投資家が借家経営に流れ込んでいる。

 ● 年金支給の将来不安から若年層が借家取得に動いている。

 ● 海外で稼げない地銀にとって アパートローンは数少ない収益の源泉 

   ・・・ 等々  

これらの動向は さくらリポートが指摘するまでもなく 黒田バズーカ砲の

発砲に始まり 相続増税が背中を押して以降の流れで、強力な法規制や

リーマンのように海の向こうから激震が走らない限り、

当面は収まりそうにありません。

 少々気がかりなのが、ここ10数年の間変動が無かった私共の住む

名古屋市東部の住宅地の地価が ジワリ、ジワリと上昇の気配感じる様に

なりつつ有ることです。

 

 恒常的な供給不足の中にあって 分譲各社による用地獲得競争 又

土地を有しないマイホームを求める顧客の増加、 更に銀行の融資合戦も相まって

業者による用地取得の激化! ・・・ 等々が要因と思われ

 最近巷では業者の目から " 高い " と 思われる地価に対して個人客が

「 お値打ちですね 」 「 なぜ安いのですか? 」  ・・・ と 耳にする事もあり

ちょっと異常では!

 

  

  

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このページは、housing-rが2017年1月19日 14:09に書いたブログ記事です。

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