2017年3月アーカイブ

 

   首を長くして待っていた " 桜の季節 " がやってきました。

河川敷や公園、満開時には桜のトンネルの並木道等を車中から、

散歩途中でも花見が楽しめる時を迎えています ・・・ とは 言いつつも

由緒ある社寺の境内や城跡公園、又は風光明媚な景色をは背景に

花見を楽しみたいものです。

 

身近な所では 山崎川、 五条川へ  公園では鶴舞公園や名城公園や

又 名古屋城へ。 少し足を延ばして岡崎公園や新城市の桜淵公園等が

お薦めスポットです。

 

 風情ある眺めを背景に花見を堪能するなら京都でしょう。

" 名古屋から京都 " への時間距離は 新幹線なら " 35分 " です。

先日も京都駅ビル内の居酒屋で関西の同業者仲間の集いに参加したばかり

ですが 35分 には 驚いてみえました。

大坂 、 滋賀 、 奈良 から参加されていた方々の時間距離の方が長かったから

でした。

 

 さて その集いで皆さんの近況報告によれば 大阪都心の商用地、住宅地共に

異常に高騰しているとの一方で 地方と言われる地域では JR、私鉄の主要駅から

徒歩5分圏内の地価は安定しているが それ以外の地域では 地価下落は続く

ばかりである ・・・  と。 又 京都では 古民家を再生して 「 民泊 」 で

稼いでいる方の話題 等 更には 人としての 生き方 を 語る人がいれば、

自らの失敗談を酒の肴に変えて " わが道を行く " メンバーまで テーブルを

囲んでの宴席故に会話が弾みました。 

 

 ところで京都といえば 4/28から5/7迄 各寺院で非公開文化財の

特別公開が開催されますので 3/28 の 朝日紹介記事を添付させて

頂きました。  

                                          草 々    

  

 

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  今週 21日(火)に 公示地価が公表されました。

3月22日 日経 は一面トップで 「 住宅地 9年ぶりの上昇 」 とアピール。

又 「 全国2年連続プラス 」 とも報じていますが プラスとは言え前年比

0.022% に過ぎず さすが供給者側のスタンスを取る 日経 としては

" 地価の下げ止まり " を訴えたかったでしょう。

 

他紙でも 「 住宅地平均下げ止まり 」 の見出しはあるものの 日経 ほど

大きな見出しでなく 「 地方圏は22年連続下落 」 「 地方間で二極化進む 」

「 住宅地、地方、郊外 目立つ下落 」 「地価上昇は局地的 」 ・・・  等の

見出しで実情を報じていました。

 

目立って上昇しているのは 札幌、仙台、広島、福岡の 地方中核都市で地価が

高くなりすぎた 三大都市圏からシフトした投資マネーが地方中核都市へ流れた

証として今回上昇しているようです。

 

 名古屋においても 名駅東側は再開発のビル群も一段落しており 西側は

リニアへの期待からヒートアップしている事から、これ迄オフィス街のイメージで

あった「丸の内地区」が 名古屋駅への利便性の良いこともあってワンルームマンション等

の投資用開発物件のラッシュによって この地区の公示価格を大きく押し上げて

います。

 

更に一時期名古屋の副都心計画もあった 「 金山 」 地区が 駅周辺の

都市計画が進むこともあり 加えて交通の利便性等から 名駅、栄に比べ割安感

もあることから脚光を浴びています。

 

 投資マネーは効率を求めて蠢いていますが 需要にお構いなく供給が先ずありき

では必ずどこかで誰かが " ババを引く " ことになるでしょう。

因みに相続税対策で賃貸物件を新築又は購入された方々の内 無理して手に入れた

方がその先陣を切るでしょう。

                                              草 々

 

 

 

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 米国 FRB が一年ぶりに利上げ巾 0,25% を決定しました。

同時に年内 3回の利上げを公表し 引き締めのペースの加速を

見込んでおり 08年の金融危機後後に続いた超低金利からの

脱却を目指していると報じています。

 

一方でマイナスに凹んだままでその副作用ばかりが大きく伝えられる

日本は経験した事のない異常な現状からの出口戦略を 為政者は

持ち合わせているのでしょうか?

 

 ところで首都圏のマンション市場ってそんなに悪いのですか?

日経が 3月13日から 「 異常マンション市場 」の タイトルで

連載しています。

東京オリンピックという錦の御旗に煽られているデベロッパーも

ゼネコンも、購入者も、超低金利ローンに加えて 又 インバウンド需要

にも支えられ、熱病のようにマンション一直線でした。

・・・それが潮を引くように今を迎えているのでしょうか?

 

 ・しかし地方都市では堅調の様子で、首都圏の高値競争を避けて 

中堅マンション事業者が流れ込んでいると 3月15日 日経 

「 異常マンション市場 」 が 報じています ・・・

そう言えば バブル期前頃迄の地価動向は、上昇する時、又 下降の時も  

東京→大阪→名古屋→地方都市へ 半年間隔で変動していました。 

 

当時名古屋では 東京を見ていればある程度予測できました。

現在は? 地価では今やタイムラグはそれ程無いと思われますが

収益物件等 物件の動きは タイムラグを感じます。

 

 さて 東京では昨年から実施されている 「 ホテル容積率 最大1,5倍 」 

を  3月11日 日経 が報じていますが、マンションデベロッパーは

ホテル用地とは勝負にならず いっその事 ホテルを建てる事に

なるのか?

                                           草 々

 

 

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 名古屋市農業センターでは 700本のしだれ梅が満開の時を迎え

見事に咲き誇っていますので近郊の方は是非足を運んでください。

 

 ところで今週はどの新聞も不動産、建築に直接関連する記事は

全く見当たらず その代わりに経済、金融欄を埋めていたのが 「 地銀 」

に関する記事ばかりでした。

 

 3月6日 産経の 「 地銀再編 」 では メガバンクが地銀株を保有する

メリットが少なくなったとして バーゼル規制の厳格化に備えて 分母の

「 リスク資産 」 の " 株式 " を手放すための手段として メガバンクが

系列地銀の見直しとして再編を進めているという裏話が !

 

 3月7日 朝日 は金融庁が地銀の取引先 3万社へ取引先銀行の

名前を聞いたうえで融資の実態を尋ねるアンケートを発送 !  

と 報じ

 

 3月8日 日経 の 「 地銀再編で異例の指針 」 では 再編が銀行の

都合に偏り 顧客の配慮が後回しにならないように ! と 

「 顧客の視点重視 」 を ・・・ と 金融庁が警鐘を鳴らしています。

 

 3月8日 日経 は 「 市場運用のプロ 」 とされる名門地銀、静岡銀行

でさえ 昨年10〜12月期に約250億円の損失を計上したと言われ 

外貨の含み損が大幅に悪化した地銀が多い ! ・・・ のを受けて。

 

 3月9日 日経が、金融庁が地銀に対して運用部門に焦点をあてた

特別検査を実施する ! と 報じています。 同じく

 

 3月9日 日経 では金融庁の厳しい視線を受けて 保険商品の

銀行窓販が急減している。その実情を詳しく伝えています。  ・・・  等々                  

 一週間で地銀に関して様々な角度から伝えていますが、大きな要因は

マイナス金利の副作用に違ありません。

 

 安倍さん。麻生さん。黒田さん。 ・・・  マイナス金利の出口は ? !

       

                                            草 々   

 

 

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  海の向こうのトランプさんの言動、行動が 世界各地へ様々な影響を与え

この先は?  北朝鮮の 金正男氏 の暗殺事件は?迷宮入りか。

はたまた 東京都では築地市場の移転や 都議選に向けてのゴタゴタを

巡り TV等、報道番組のネタに事欠かない中 「 異例尽くしの土地取引 」

問題が大きくヒートアップしています。

 

 大阪府の森友学園が小学校用地として取引した国有地を巡るもので 

不動産業者ならずとも 誰もが興味深く関心を持って その行方に見入っている

に違いありません。

 

発覚当初は当事者及び関係者の誰しもが 「 政治家の関与は一切無い 」と

言い張っていたのが  昨日当たりから 新聞、TVに議員本人が出演、又、秘書による

議事書が登場するなど いよいよ劇場型へと様変わりしつつあり、

関係する方、身に覚えのある方々は

お酒を飲んでいても ほろ酔い気分とはいかないでしょう。

 

それにしても強引な学園経営者と売主側の行政の対応も 

不動産取引の進め方としては あまりに稚拙な手法でした。

 

 ところで 2月27日 日経記事が 「 IT ]  で アパート投資支援 」 する37才の

不動産会社の社長と企業の急成長を報じています。・・・が、

実は この社の内情を知ってる方によれば IT による経営手法は評価するものの

 営業手法の実態は決してクリーンでなく相当にグレーである!・・と。

・・・ だから " 急成長できる "とも。

 

しかし 今や 「 I T 」  「 A T 」 「 I O T 」 ・・・ 等々 又 自動運転車等

生活やビジネスが根底から変わろうとしています。 そんな中 

これらに今更ついて行けない アナログ人間の方々は ?

無理せず  " アナログ "  に 徹していけば良いのでは ?

                                              草 々

 

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