2017年7月アーカイブ

 

TVのワイドショーでは " もりそば " から  " かけそば " を食した

安倍さんが主役の " アベ劇場" 一色で 松居一代 ブログ劇 と 

合わせて各局 放映時間を埋める ネタに事欠かないようです。

 

 これら報道は 土、日 も同様に報じる事となり 見ている方々は

ウンザリ でしょうが 視聴率が第一の TV 各局としては避けて通れない

でしょう ・・・   " もり " "かけ " 共にアベ劇場で共通して 度々登場

するのが 「 忖度 」 ・・・ なる言葉で  本来は  「 場の雰囲気や間を

読む " 察し " を 重んじる我が国では 忖度は対人関係に欠かせぬ気配り

と考えられていた 」  とされ 「 忖度 」 は人間関係を円滑に動かす重要な

機能である筈が 今回の劇場では 「おもねく 」  「 へつらう 」の 意味で

使われていると言われ 同じ言葉でも設定された状況次第で全く異なる意味合い

に捉えられるのは日本らしいところでしょうか ?

 

 さて 7月22日 日経が 「 不動産マネー 世界で加熱 」 の見出しで

低金利の運用難に悩む 年金や金融機関からお金を集め不動産投資を

対象とするファンドが過去最高のベースで資金を調達しており 不動産価格に

過熱信号が点灯している ・・・ と 欧米の中央銀行は 価格高騰を警戒

し始めた ・・・  と報じていますが 詰まる所 不動産 しかないのでしょう。

 

 でも その 不動産も 近い将来とは言わずとも 金利が上昇したら?

 

例えば  " 35年返済 金利 1%で 3000万円 " の住宅ローン融資を

受け 毎月¥84,685円返済している人に対し 金利が 2%増の3%に

なると 毎月¥115,455円 と 毎月3万円返済金が上昇する事になりますが

低金利に慣れてしまった貴方 「 金利の怖さ 」 をご存知ですか ?

                                            草 々

 

 

 

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街路樹からの騒々しいセミの鳴き声と相前後して梅雨明けが

発表され 本格的な 盛夏 の到来です。

 

 連日 大企業の好業績が 日経記事 を埋め尽くす中 7月20日 

日経 が " ゼネコン時価総額 軒並み一兆円も "  の見出しで

大手ゼネコンも例外ではないことを報じています。

 

少し前までは 人手不足による人件費と資材の高騰 に喘ぎ 民間の

ビル工事は儲からない と言われていましたが その裏で チャッカリと

稼いでいた。・・・ ということです。

 

日経等メディアも 2~3年前から 人件費、資材の高騰を声高に報じ

ゼネコンの 受注額アップ に貢献されたのか?

 

 さて 2020年から施行される 「 改正民法 」  を 新聞各紙が伝えて

いますが 関連する各種法律の網の中にあって 日々、ビジネスに携わって

いる不動産業界は当然影響下あり ・・・ 重要事項説明や契約書式の

改訂を要します。

 

 ここ数年間 各種法規の改正等に伴って これらの書式が度々改訂され

何とか慣れたところへ 一年ほど前から 「 愛知宅建 」 から 「 全宅連 」 

の 書式を用いるようになって 書式の違いから パソコンの入力に困惑している

という声をよく耳にします。 ・・・   でも 愛知宅建の会員間では お互いに

契約をスムーズに行うためには書式は統一すべきでしょう。

その点 銀行系、財閥系の大手仲介業者は FRK の標準書式を活用している

社 もあれば自社独自の書式を用いている 社 もあります ・・・  中身で共通

しているのは 「 特約 」 欄 ・・・ で 顧客保護の名の下に 仲介業者としての

自社を上手く保護しています。  

                                           草 々

 

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  連日報道の 九州北部の豪雨 では 30名の方が亡くなられ 未だに

多くの不明者の捜索が炎天下の中続けられています。

 

久々に17年前の東海豪雨による 住宅、店舗、銀行等々 浸水被害と

復旧への対応を思い起こしました。

 

これからは台風と向き合うシーズンとなりますが 今年は?

 

更には突然に襲う自然災害の筆頭たる " 地震 " は? ・・・

 

これら災害の一方で 春夏秋冬 という四季の楽しみが得られるのも

" 自然" の 恵みです。

 

 さて 経済はその対局にある 「 官 」 の 操作による流れが定着して

しまいました。

 

7/8 日経 の 「 REIT 官製相場 第2幕 」 では 日銀の大量買入れ

で 「 官製相場化 」 が 指摘されてきた REIT市場が 次に金融庁指導

による 地銀による ETFシフト という 二つめの 「官製相場 」  が浮上!

と 報じています。

 

 7/10 朝日 では 「 "官製バブル" 危機の予兆 」 の 見出しで

東京、銀座の路線価が バブル期ピークを超え最高額を更新した事を捉え

地価上昇の三つのキーワードとして 「 観光 」 「 東京五輪 」 「 異次元緩和 」 

いずれも 政府、日銀 の政策を原動力とする 「 官製バブル 」 を指摘しています。

 

中でも極め付きは 超低金利 と 金余り に尽き 当面は収まりそうにありません。

更には政府の支持率の低下を食い止める方策として 景気対策へと お金を

流すことから 官製バブル は続きそうです。

 

金融緩和の出口 は ? 

その戦略とは ?

訪れるであろう その時は !    

                                            草 々

 

 

 

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   先週は二泊三日で熊本まで足を運びました。

同業者仲間が集う全国大会の参加で 地震の被害状況や復旧、復興の 

進捗状況と合わせ、震災前に訪れたことのある熊本城を見るのも目的の一つ

でした。 

 ところで総会前日の 「 熊本震災の前後における経済について 」 の

題目で日銀支店長による特別講演には大変興味を惹かれました。

「 熊本経済は好調で三年は続く 」 ・・・ と冒頭の挨拶に続き、

 ・ 地震保険金 義援金による 「 家計の生活再建需要 」

 ・ 速やかな補正予算の支出による 「 国の直轄工事の進捗 」

 ・ 瓦礫工事 解体工事の進捗による 「 住宅再建需要 」

 ・ グループの補助金の交付決定による 「 民間建築物の復旧、復興工事 」

・・・ 等々 又秋口以降には住宅再建需要が顕在化する。 ・・・ とも

 

特に力説されてみえたのが " グループ補助金 " の活用でした。

 

更にこれらの事業が迅速に対応できた要因として

 1 迅速な地震保険の支払い。

 2 供給責任を果たすための早期生産開始に向けた企業間努力。

 3 早い段階での雇用調整助成金の拡充、周知。

 4 グループ補助金の早期導入。

 5 官民の金融機関による迅速な資金繰り支援、・・・ 等々の 

施策による成果であると解説されていました。 

 

過剰と感じるこれらの施策は

阪神や東日本大震災の 復旧 、復興の現実を踏まえてのものですが

首都圏直下型や 東海・東南海等 大都市圏の甚大な震災に対して

国家として予算上耐えられるのか ?

 

震災の復旧・復興の経済面の話題の一方で 死者、不明者234名という

震災犠牲者の存在も忘れてはなりません。    合掌

 

 

 

 

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