2017年の住宅 ・ 不動産業界ウィークリー № 31

 休日モードは抜けましたか?

 

例年のお盆期間中と比べ 今年は少々様相が異なっていました。

本来この間のニュースは帰省客による高速道路の渋滞や鉄道の混雑情報等、

更に 終戦日と重なることから戦争に関する報道で埋め尽くされていましたが

それに加えて 北朝鮮のグアム島海域 への ミサイル発射報道 に明け暮れて

いました。

 

むろん それが現実となれば 韓国や日本 への不安に止まらず 世界経済も

影響を受けるのは必至でTV各局共 各界の識者が登場し アレコレ発言していましたが

 「 金正恩 VS トランプ 」 のチキンレース の行方は 一応 「 休止中 」 に

落ち着いています。が 予測不能な二人の事、 未だ 「 中止 」 に至ってはいません。・・・ 

・・まだ目が離せません。

 

 さて先週から紙面の多くを埋めていたのが 今や旬といえる 「 負動産 」 と化した

売るに売れない 土地 と 「 空家問題 」。それと 1,800兆円 もの 漂流する個人資産を

巡る記事でした。

 

前者は住居の 14% を占める 820万戸 の空家に関して その内 賃貸用が

420万戸と最多で、最大の課題は 所有者不明や破損等で活用が難しい272万戸の

空き家対策についてです。

 

国や地方行政も対策に動いていますが 目下の所 成果に乏しく 真に大きく成果を

得る方策は 不動産業者が ビジネスチャンス と捉えて行動に移すか? 否か? に

係っているでしょう。   

 

後者の個人資産 1,800兆円は? タンス預金が 43兆円にも上り 政府や

金融業界が音頭を取る 「 貯蓄から投資 」 への流れが 「 投資から貯蓄 」 へと

逆流している現状への視点です。

 

 マイナス金利とデフレの中にあって流れを変えるのは ?  ・・・

                                           草 々

  

 

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大きな経済変動や、建築・不動産に関する情報として、

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このブログ記事について

このページは、housing-rが2017年8月18日 11:25に書いたブログ記事です。

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