2017年の住宅 ・ 不動産業界ウィークリー № 40

  

   連日に渡り報じられる 日産自動車 の新車による 無資格者検査問題で

日産が国に報告して 出荷を一時停止し社長が謝罪した後も ルール違反を

続けていた ・・・ と

 

 又 神鋼不正問題では仕様を満たさない製品を顧客に無断で納入しても

問題にならない 許容範囲 をメモして歴代の担当者が引き継いでいた・・・

と言うから驚きです。

 

 今や 国内問題 に止まらず海外の航空機メーカー等にも及んでおり 

この先 企業 そのものの存在すら危ぶまれます。

 

 世界に冠たる地位を築いてきた " 日本のものづくりの信頼 " が揺らいでいます。

トヨタ自動車 のタイ工場では 「 中国製鋼材の性能は評価できる 」 として採用

しているとも報じられる。等 。

 つい この間まで粗悪品を乱造している。 と、見下していた韓国や中国も 日本に勝る

とも劣らない製品を造る様になっている昨今 この国も  今一度 出直しが必要です。

 

  政界も経済界も共に ヒラメ化 したサラリーマンならぬ指導者ばかりが

目立ち、芯の通った骨太のリーダーが求められます。

 

 さて最近 「 バブルの芽 」 なる記事を目にします。 本物のバブルについては

10/14 (土) 日経記事 をご覧ください。 昨今の 「 バブルの芽 」 とは 

3大都市圏や 主要都市の 中心市街地の商用地に限っての地価動向を指しての

もので 名古屋市では リニア予定駅周辺 は実需の伴わない 期待値バブル の気配

はあるものの それ以外の商用地は " 投機 " に至っておらず  " 投資 " の範囲に

止まっていると思います。 

 

でも 超低金利 がいつ迄も継続すると マネーは 不動産へ 、 不動産へ ・・・ と

向かうのでしょうか ?                                草 々       

                                               

 

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このブログ記事について

このページは、housing-rが2017年10月19日 11:05に書いたブログ記事です。

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