2017年の住宅 ・ 不動産業界ウィークリー № 42

  

   日経の経済欄は 日経平均株価 が10月24日迄 16日間連続して

上昇し 25日に 反落 したものの昨日は408円上昇し 1996年7月

依頼 21年4ケ月ぶりの高値! を報じています。

 

その要因としてのけん引役が 金融緩和 や 経済対策等に対する

政策期待から 企業業績に移してきた ・・・  とも

 

それを裏付けるように 企業業績の 上方修正が相次ぐなど 株高、

企業業績の好調を声高に伝えています。

 

・・・ とは言っても 米国経済や中国経済の好調による外需企業が

大半で 内需企業はそれほどでもなく 庶民の一人一人が好景気を

体感的に感じるには至っていません。

 

資金の乏しい我国は その昔から外国との貿易によって稼ぐ以外に

道はなく 今回の 企業業績 の好調や 株価の高騰 も米国、中国

あってのものです。

株価も 年金資金の GPIFや日銀によるに 日本株買い入れ は株価の

下支えの役割にすぎず 株価の多くは 外人投資家 による買い越しが

高騰を 演出 していると指摘されています。

 

 海外勢といえば 10/29 の日経が 海外投資家による日本の不動産投資の

実情を報じています。  

 

ニューヨークやロンドン 又 上海や香港 に比べ 東京は相当利回りが良い!

からとのこと。 でも 高値で海外勢が買い漁ってしまうと REIT など 国内の

投資家が困ってしまいますが いかに!

 

 先の 企業業績や株価の報道等 は庶民にとって 実感が伴わない! とは言え

一時期に比べ 「錦三」 など夜の街が賑わいを取り戻してきた ・・・  という声も耳に

しますが?

                                           草 々

 

 

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このブログ記事について

このページは、housing-rが2017年11月 2日 13:43に書いたブログ記事です。

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