2017年12月アーカイブ

 

   名古屋の景気動向を語る時 これ迄は トヨタ自動車の業績一本槍でしたが

2027年の リニア新幹線の 開通予定が発表されて以降は 必ずと言っていいほど

「リニア」が「枕詞」として語られます。 又 タイミング的に名古屋駅周辺の高層ビル群

が開業 又は竣工間近の時期に リニア開通予定が発表され その相乗効果も

大きかったと思われます。

 

 今では 名駅エリアに負けじと 栄地区 も開発計画が27年を目途に計画されています。

無機質なイメージの 「白い街名古屋」 から カラフルな 「明るい街名古屋」 へと

変貌しつつあります。

 

それを後押しすべく 行政も建物の容積率緩和へと乗り出しました。

一定の施設を併設すると 東京駅周辺と同じ 最高1300%に引き上げると

しています ・・・  そうなれば 該当地区 の地価は必ずや高騰するに

違いありません。 

 何故なら ホテル オフィスビル マンション等 ビル物の取得地価は単純な

坪単価でなく 容積率100%当たり なんぼ? の 世界ですから。

 

容積率アップは一種の錬金術で 行政が鉛筆ナメナメ容積率をアップさせれば 

更に 高層のビル が建ち 行政にとってもより多額の 固定資産税 が入ることに

なります。

 

 リニア開通予定の発表に端を発した今の名古屋は成長期の "勢い" を感じて

いますが、順調に進むと良いのですが?

 

 さて 平成30年の声が聞こえてきましたが 29年はいかがでしたか?

皆さんにとって新しい年が 健やかな一年 でありますように祈念して 本年最終の

ウィークリーとさせて頂きます。

 

 新たな年も 変わらぬお付き合い くださる様お願い申し上げます。

                                              草 々

 

 

 

 

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  空家、空室への対策が叫ばれる中、老朽化した、戸建て、アパート、マンション等の

活用が各地で進んでいます。

 

 12/12 中日新聞では 古い学生向け ワンルームマンションの二部屋を一部屋に

つなげるという リノベーション をしたり 社員寮を若者向けのシェアハウスに変えたりの

手法によって需要開拓を図っている様子を報じています。 これからも、あらゆる分野の

方々が 「空家ビジネス」 に参入してくるでしょう。

 

 今週 「民泊オーナーになりませんか?」 ・・・ の誘いに乗って 空室が目立つ

大型賃貸マンション内で民泊事業を手掛ける方に、 その部屋も見学しながら実情を

見聞きしてきました。  都心から離れた 築古のマンションながら 地下鉄徒歩圏

という立地もあって順調に稼働しているようでした。 

利用客は観光客ばかりでなく 出張時の宿泊や ママ友のパーティー会場など 

様々な用途で利用されています。

 

 空室対策として ウィークリー、マンスリー に加えて 民泊事業も ストックビジネスの

ひとつとして普及していくのでしょうか?

 

 ところで 人手不足感が過去最大と伝えられる中 当社近郊では 今年10月11日に

「イケア長久手店」が、そして11月24日には イトーヨーカドー が主体のショッピングモール

「プライムツリー赤池」 がオープン! 各店舗では時給1200〜1300円を提示し 更には

2〜3ヶ月は数百円上乗せする等 パート募集にしのぎを削っています。

 

それに煽られて近隣の企業や店舗から転職するパートさんが続出しているようです。

一方で賃貸を扱う不動産業者の中には 「出店社員の急増で空室が埋まる」 ・・・ と 

ほくそ笑んでいる方も ・・・

                                           草 々

 

 

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   天皇陛下の退位日が 平成31年4月30日として、翌 5月1日に皇太子さまが

即位し 新元号に改めることになりました。

 

 1989年1月8日に 昭和天皇の崩御を受け 今上天皇が即位されての平成

ですが 時はバブル景気の真只中でしたが 当時 天皇が体調を崩されてから

ホテルでのパーティーや各種祝事等 歌舞伎音曲の自粛が徹底し バブル期

とはいえ 社会全体が停滞した一時期でした。

 

 さて同じく1989年の11月9日はベルリンの壁が解放されて 東西ドイツが

統一に向かった日でもあります。

又 これを機にソ連邦が崩壊をして東西冷戦が終結へと導かれるという時代を

迎えました。

 

 ・・・ くしくも 1989年という年は 世界の 政治、経済、社会構造等 あらゆる

分野で 激変を迎える事となった年の始まりとなったと言っても過言ではありません。

 

 ところで来年の末ごろから 「平成とは どんな年だった?」 ・・・  のタイトルで

各種メディアが幅広く報じる事でしょうが 一言で言えば 昭和と言う古き良き時代が

過ぎ去り 世界的なグローバル化の大波を受けると共に バブルの崩壊を受け

土地神話の崩壊、金融機関の破たん、又 マイナス金利、巨大自然災害の多発 ・・・

等々 想定外の連続でした。 加えて スマホと対話する時代とも言われており 

義理や人情のお付き合いや取引は? !

                                           草 々

 

 

 

 

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  今日から師走入り。

 

 年を重ねる度に 時の経つのが早く感じますが、年齢のみならず最近の

科学技術の発展も そのスピード感を後押ししているように思われます。

 

 スマホの普及と SNS の進化により 地球の裏側の 情報もが瞬時に

 世界を駆け巡る!  という時代に突入したからです。

 

 11/26 朝日が 金融恐慌寸前だった 20年前 札幌市内の 北海道拓殖銀行

や 安田信託銀行支店の "取り付け騒ぎ" に対し 全てのマスメディアが 

報道協定は無かったが 記事にするのを見合わせて 全国に連鎖するという危機を

免れた!・・・と 伝えていますが 今 同じ騒ぎが起きたら?  ネット社会で 

ツイッターやユーチューブの情報発信で情報拡散は止められず マスメディアの

配慮など役に立たないだろう ・・・ とも

 

 ・・・ 僅か 20年で この進化のスピードで この先は?

 

 さて 科学技術ばかりでなく "街" も 進化しなければならず 我街 名古屋も

2027年、10年後に開通予定の リニア効果により進化しつつあります。

 

 先日 業界団体の支部において 地元の 県、市会議員と共に 「まちづくり意見

交換会」 を 開催の折 "名古屋駅前地区と栄地区を一体とした都心づくり" を

目指すべく 法整備を図る等(資料添付) 又 金山駅周辺の まちづくり構想 の

スケジュール等が 着々と進みつつある事が確認できました。

 

 ところで 「買い物、観光、遊び」 等を対象に 主要8都市 で 行きたくない街 

ナンバーワン という調査結果を自らに公表した名古屋ですが 

転勤族の方々からは生活者としての "住みやすい街ナンバーワン"  

と指示されている! ・・・ と 私自身は 自負しているのですが!               

                                             草 々    

 

 

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