2017年の住宅 ・ 不動産業界ウィークリー № 48

 

 

  空家、空室への対策が叫ばれる中、老朽化した、戸建て、アパート、マンション等の

活用が各地で進んでいます。

 

 12/12 中日新聞では 古い学生向け ワンルームマンションの二部屋を一部屋に

つなげるという リノベーション をしたり 社員寮を若者向けのシェアハウスに変えたりの

手法によって需要開拓を図っている様子を報じています。 これからも、あらゆる分野の

方々が 「空家ビジネス」 に参入してくるでしょう。

 

 今週 「民泊オーナーになりませんか?」 ・・・ の誘いに乗って 空室が目立つ

大型賃貸マンション内で民泊事業を手掛ける方に、 その部屋も見学しながら実情を

見聞きしてきました。  都心から離れた 築古のマンションながら 地下鉄徒歩圏

という立地もあって順調に稼働しているようでした。 

利用客は観光客ばかりでなく 出張時の宿泊や ママ友のパーティー会場など 

様々な用途で利用されています。

 

 空室対策として ウィークリー、マンスリー に加えて 民泊事業も ストックビジネスの

ひとつとして普及していくのでしょうか?

 

 ところで 人手不足感が過去最大と伝えられる中 当社近郊では 今年10月11日に

「イケア長久手店」が、そして11月24日には イトーヨーカドー が主体のショッピングモール

「プライムツリー赤池」 がオープン! 各店舗では時給1200〜1300円を提示し 更には

2〜3ヶ月は数百円上乗せする等 パート募集にしのぎを削っています。

 

それに煽られて近隣の企業や店舗から転職するパートさんが続出しているようです。

一方で賃貸を扱う不動産業者の中には 「出店社員の急増で空室が埋まる」 ・・・ と 

ほくそ笑んでいる方も ・・・

                                           草 々

 

 

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このページは、housing-rが2017年12月14日 14:29に書いたブログ記事です。

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